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音信不通になる心理とは?女性同士・男性同士・彼氏・友達・家族と音信不通になる心理12個を検証してみよう!

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音信不通になってしまった大切な人はいますか?人はどんな時に、音信不通になってしまうのでしょうか?今日はその心理に迫ってみたいと思います。女性同士、男性同士、彼氏とケンカしてから音信不通、友達の場合、家族なら?それぞれのシチュエーション別音信不通になる心理12個をご紹介いたします。実は心理がわからず気になっていた、という方は最後まで読み進めてください。

音信不通の心理ってどういうもの?

音信不通とは?

親しくしていたはずなのに、急に連絡が取れなくなった。もしくは、昔は親しかったけれど、気づけば連絡を取らなくなっていた。そんな経験はありませんか?

「あの人とは音信不通になっちゃって」こんな風に使われる、音信不通の正確な意味はどのようなものでしょうか。辞書によると「電話や手紙などによる連絡が何もないこと」とあります。近年ではここに「SNSやメールなど」という文言も入るでしょう。

このように、今までは連絡を取り合っていたにもかかわらず、音信不通になってしまうことがあります。音信不通になる心理にはどのようなものがあるのでしょうか?

今日は、音信不通の心理を女性・男性・彼氏・友達・家族という関係性に合わせて、紐解いてみたいと思います。「そういえば最近音信不通になっていたな。どうしてだろう?」という方はチェックしてみてください。

音信不通の心理|女性同士の場合

お互いのライフステージが変わってしまった

音信不通になる心理として、女性同士の場合、人生のライフステージが変わってしまったことによる違和感が考えられます。男性だと、年齢を重ねることによるライフステージの変化が、人づきあいに影響を与えることはさほどありませんが、女性の場合は大いにあり得るのです。

結婚をする場合でも、ご主人の仕事や実家の都合で遠方に行ってしまうかもしれない。子供が生まれると、今まで通り一緒に遊んだり、出かけたりする時間の余裕がないかもしれません。結婚した女性と、独身でバリバリ仕事をしている女性では、時間やお金の使い方に大きな違いがあるでしょう。

学生時代は仲良く過ごしていた仲間でも、ライフステージが変わると、会話の内容、一番大事にしたいものが変わってきます。そのような互いの変化を、違和感と感じる人もいるのです。

一緒に過ごす時間の中で、ライフステージによる互いの変化が、違和感と感じられたとき、次第に連絡をとらなくなり、音信不通になってしまうのです。

お互いがとても忙しい

子育て中は、じっと座る時間などありません。そんな忙しい毎日の中で、とてもじゃないですが、自分の時間を確保して、友達との時間を持てないという人もいるでしょう。

もちろん、子育て中でもなんとか子供のお世話をしてくれる人を確保して、友達との時間を作り出す人もいます。ただ、それができるなら、出かけるよりも心ゆくまで眠りたい、休養したいという人がいるのも事実です。

独身時代はお互いに連絡を取り合って、こまめに会っていたけれど、お互いに結婚し、お互いに子供が生まれると、どちらもとても忙しく、連絡を取るのは冠婚葬祭などの重大な出来事が起こった時だけ、なんてこともままあります。

そして、そんなにしょっちゅう重要な出来事など起こりませんから、結果的に音信不通状態になってしまうのです。でも、この場合は、お互い時間にゆとりができる時期が合致すれば、また連絡を取り合う仲になるかもしれませんね。

音信不通の心理|男性同士の場合

仕事が忙しすぎる

音信不通になる男性心理に、仕事が忙しすぎるというものがあります。男性の場合、学生時代から仲が良く、卒業後も定期的に旅行に行くというグループも多いようです。

ただ、年齢を重ねると、仕事でも責任ある立場になったり、仕事が激務になってしまった場合、どうしても仕事を優先的に考えてしまうので、音信不通になることもあるようです。

誘われたときに、「今は仕事が忙しくて行けないけれど、また時間のゆとりができたら是非!」と、本音で言っていても、なかなか時間のゆとりなどはできないものです。そんなことを繰り返すうちに、誘う方も、誘われる方も相手を気遣ってしまい、次第に音信不通になってしまうのです。

マメじゃなかった

学校などで定期的に、しょっちゅう顔を合わせているからこそ、よく連絡を取り合っていたという関係性もあります。その場合、学校を卒業すると顔を合わせる機会が減ってしまうので、連絡を取ろうとすると「わざわざ」になります。

もし、あんなにいつも一緒にいて、仲が良かったのに、そういえば最近音信不通だな。と思ったなら、当時のことをよく思い出してみてください。よく考えたら、もともとメールや手紙での連絡は、必要事項だけで、「会う約束」そのものは、顔を合わせているときにした約束ではありませんか?

お互いにメールや電話で連絡を取り合ってまで約束をするという「マメさ」が無い場合、相手に対する気持ちは当時と何も変わっていないとしても、結果的に音信不通になってしまうこともあるのです。

音信不通の心理|彼氏なら?

彼氏と喧嘩した後の音信不通の心理

彼氏とケンカしたあと、音信不通になってしまった!彼の心理は?と心配になってしまいます。この場合の彼氏の心理として、考えられることが2つあります。

まずひとつは、彼氏も悪いと思っているけれど、引っ込みがつかないというもの。無茶な言い分をぶちまけてしまった、八つ当たりをしてしまった、など彼氏に非がある場合でも、なかなか素直に謝れないのです。

どうやって謝ろうかと、チャンスを伺っている間に、時間だけが経ってしまった。その状況は、彼女側からすると、立派な音信不通です。

もう一点は、このケンカがきっかけで、あなたとのことを考え直したいと思っているということ。喧嘩両成敗という通り、互いに原因があった喧嘩でも、謝るのはいつも彼からばかり、というカップルはもしかすると、彼からうんざりされているのかもしれません。

いずれにせよ、彼と音信不通とは穏やかでない状況です。もしかしたら、喧嘩とは全く関係ない理由が潜んでいるかもしれません。彼から連絡が無いから、と意地を張って放っておかずに、一刻も早く連絡がとれるように努力してみましょう。

少し距離を置きたい

音信不通になる心理として、それが彼氏なら、この恋愛を少し客観的に見つめ直したいと思っているのかもしれません。ただ、これを正直に口にすると修復不可能な関係になってしまうこともあります。そこで、連絡をとらない音信不通という手段を使うのです。

たとえば、他に気になる人ができたり、今付き合っている彼女との関係に違和感を感じたりした場合、自分の本当の気持ちを知りたいですよね。彼女と連絡を取らない期間を設けることによって、やっぱり自分はこの彼女じゃなければだめだ、と思うかもしれませんし、案外「開放感」を感じるかもしれません。

彼氏と音信不通になっているのなら、もしかすると今、試されている期間なのかもしれませんよ。

彼女に気づかれたくない問題を抱えている

音信不通になる心理として、彼氏があなたとの距離を置いている以外にも考えられることがあります。それは、あなたのことを愛しているからこそ、あなたに知られたくない、気づかれたくない問題を抱えていて、それを隠そうとして音信不通になっているのかもしれません。

例えば、借金を抱えていて、しばらく苦しい状態でとてもデートどころではないだとか、仕事で大きな失敗をしてしまい、ひどく落ち込んでいるなんてことも考えられるでしょう。借金返済に追われているときは、デートにお金を使うこともできませんし、その姿を愛する彼女に見られたくないはずです。

また、仕事の失敗も知られたくないし、落ち込む姿を見せられない。連絡をとるともしかすると、仕事の愚痴を言ってしまったり、弱い面を見せてしまうかもしれない、と心配しているかもしれません。

女性側からすると、音信不通にされるより、どんなにマイナスなことでも話してもらえた方が嬉しいものですが、男性のプライドがそれを許さないのです。会ったり連絡をとると、現状がばれてしまいそう!そんな時も、彼氏は音信不通になってしまうのです。

音信不通の心理|友達なら?

意見の相違や違和感が重なり次第に音信不通に

個人の根本的な性格は変わらないかもしれませんが、どのような人生を歩んできたかによって、物事の捉え方や考え方が大きく変化することは、十分にあり得ることです。友達同士が音信不通になる心理に、互いが成長したことによる、意見の相違による違和感を感じてしまったというものがあるのです。

若いころは、同じことを同じように捉えることができ、「気の合う二人」であったとしても、片方はそのままで、もう片方の考え方が変わってしまった。こんな風になることも多々あります。

片側は、「あの人は変わってしまった」と悲しく思い、もう片側は「あの子は何年経っても変わらない、成長がない」と感じてしまうのです。最初は些細な違和感ですが、このような違和感を重ねると、次第に連絡をとってまで会いたくないなという心理が生まれます。

決定的な喧嘩をしたわけではありませんが、会っていても楽しくない、違和感を感じるという友達の場合、音信不通になってしまうのです。

もともと一方からしか連絡を取っていなかった

友達同士が音信不通になってしまう理由の一つに、もともと一方からしか連絡を取っていなかったというものがあります。この場合、「音信不通になってしまった」と感じているのは、連絡を取っていた側だけなのです。

いつも受け身で連絡されれば応じるという側の心理としては、連絡を取っていなくても音信不通とは感じていないのです。

それでも今まで連絡が途切れていなかったのは、片側がこまめに連絡を取っていたからです。連絡を取っていたが側の人が、仕事やライフステージの変化により、しばらく連絡が取れなくなってしまった。そして、ふと「最近あの人と音信不通だな」と感じているだけなのかもしれません。

でも、このパターンは、音信不通になっているのではなく、音信不通だと感じている「連絡していた側」の人が、ただ連絡していなかっただけなのです。時間にゆとりができて、久しぶりに連絡をとると、あっさりと返事が来て、音信不通期間が終了するでしょう。

気付かないうちに相手を怒らせてしまった

もともと積極的に連絡をくれる人ではなかったけれど、連絡をすると返事もくれるし、誘うと一緒に出掛けていた友達と、急に音信不通になることもあるでしょう。返事がやたら遅い、そっけない、場合によっては返事が来ないという事もあるかもしれません。

遊びや食事に誘っても、なんだかんだと理由をつけて断られる。「また誘ってね!」なんて書かれているけれど、何度誘っても断られる。返事はあるけど、向こうからの連絡はない。こんな風にして、連絡はとれているけれど、なんとなく音信不通な気分になってしまう。

こんな場合の、音信不通にしている友達の心理は、もしかすると怒っているのかもしれません。あなたに対して不満があるけれど、面と向かって言いにくい。所謂F.O.(フェードアウト)という対策をとられているのかもしれません。

もし、急に音信不通になってしまった、思い当たる節がある、これからもお付き合いを続けたいという場合は、正直な気持ちを伝えてみてもいいのかもしれません。

音信不通の心理|家族の場合

家庭との関係を断ちたい

家族と音信不通になる心理には、どんなものが隠されているのでしょうか。悲しいことですが、自分の家族が嫌いでしょうがないという人もいます。一刻も早く家から出たい、自分の力で生きていきたいという人もいるのです。

家族が嫌いになってしまった理由は人それぞれでしょうが、家族が嫌いで家を出た場合、わざわざ新住所や連絡先を伝えてくる人は少ないでしょう。中には最低限の連絡くらいはする人もいますが、こまめに連絡をすることもないかもしれません。

場合によっては、連絡すると実家に連れ戻されるという場合もあるでしょう。迷惑をかけられ続けて、逃げたいと思っているかもしれません。

いずれにせよ、家族と音信不通という場合は、その関係性を断ちたいと思っていることが多いのではないでしょうか。

人生をリセットしたい

家族と音信不通になりたいと思う心理に、人生をリセットしたい、一からやり直したいという思いがあります。人の最小のコミュニティが家族になります。家族と音信不通になることで、今までの自分の人生をリセットし、新しくやり直せると考えてしまうのです。

反対に、家族と一緒にいる、家族と密に連絡を取っている間は、今までの人生から抜け出せないと考えているのかもしれません。まっさらな自分になりたいために、今まで持っていたものをすべて捨てて、一から新しいものを手に入れたいと考えるのです。

その際、連絡を取ると連れ戻される可能性があるので、家族と音信不通にしてしまうのです。

まとめ

時には諦めも必要

音信不通になった相手が、家族や彼氏、彼女の場合、そう簡単には諦められないかもしれません。しかし、自分もなんとなく違和感を感じるようになっていた友達なのだとしたら、その関係性を続けるよりも、今の自分と気の合う新しい出会いを求めてみてもいいのかもしれません。

ただ、どうしても理由がわからない、どうしてもこの関係を壊したくないという場合は、本音でぶつかってみてはいかがでしょうか?案外あなたの思い過ごしかもしれませんし、本音でぶつかれば本心を伝えてくれるかもしれませんよ。

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