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目線でわかる相手の心理!相手の目線から心理を読むための7つのポイント

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目は口ほどに物を言うという言葉を聞いたことがありますか?相手の目線で心理を読むことができると言われています。目で相手の心理を読むことができれば、人と関わるのがより楽しくなるかもしれませんね。目線でわかる心理を紹介します。

目線で相手の心理がわかる!?

「目は口ほどに物を言う」ということわざがありますよね。このことわざは、「言葉で本性を隠していても目に本心が現れるようになる」という意味を持っているようです。口では笑っていても「目が笑っていない」ことで本当は楽しくないと感じさせてしまう可能性もありますよね。

また緊張をすることで目が泳いでしまうこともあるかと思います。このように目線はさまざまな心理を読むことができるようです。自分が相手の目線によって感情を読み取ることが出来るようになることで人とあ変わるのが楽しくなる可能性もあると言われています。目線で相手の心理を読むときのポイントや心理を読む方法を紹介します。相手の目線から本心を探ってみてください。

目から心理を読むときの5つのポイント

目の輝き

自分自身が楽しいと思えることに集中しているときには、目がキラキラしていることが多いですよね。「あの人目がキラキラしている」と表現している人も多いかと思います。実際には目が輝くことはないと思われていますが、このようなときには本当に目がキラキラしていると言われています。

黒目の中には瞳孔と呼ばれるものがあるようです。この瞳孔が開いたり閉じたりすることで明るいところや暗いところでも物が見えるようになると言われています。また、瞳孔は自分が興味を示しているものに出会うことで開くこともあるそうです。瞳孔が開くことで黒目の部分が大きくなりますよね。

また、「見たい」という気持ちから無意識的に目を大きくしていることもあるそうです。このようなことから本当に興味があるものに対しては目が覚めキラキラとしているように見えると考えられています。会話をしているときに、相手の目がキラキラしていたら自分に興味を示している証拠かもしれませんね。

目の動き

人間は緊張や不安から逃げたいという心理が働くと言われています。そのため、緊張や不安の原因であるものを凝視することが難しいようです。このようなことから、不安や緊張を抱えるようになることで目が泳いでしまったり、一点に目線を集中させることができなくなると考えられています。

反対にちらちらとその物や人を見ている場合には、その物や人に興味を示している可能性があると言われています。このように目の動きによって相手がどんな思いなのかをある程度把握することができるようです。このため、相手の心理が知りたいときにはまず目の動きに注目してみたほうが良いかもしれませんね。

どこを見ているのか

目線は人間の心理を読むことができると言われています。これは、人間は生理学的な観点によって使っている脳の場所によって目線が変わるということが理由だそうです。このようなことから相手がどこを見ているのかに注目することで簡単に心理を把握することができるとも言われています。

上の方を向いている場合には、過去の出来事を思い出している可能性が高いそうです。また相手にも対して上目遣いをしている場合には、「相手に甘えたい」というような好意を寄せているサインの場合が多いようです。このようなことから、会話の中でどこを見ているのかによってある程度心理を読むことができると考えられています。

瞬きの回数

瞬きには、目に付いたゴミを落とす役割や目の乾燥を防ぐ働きがあると言われています。しかし、場合によってはその人の心理によって瞬きの回数が増えたり減ったりすることもあるようです。人間の瞬きは1分間で約20回程度だと言われています。

しかし、極度に緊張をすることで瞬きの回数が増えると考えられています。瞬きは視線をそらすのと同じような働きをすることがあるようです。そのため、緊張や不安を抱えることで「見たくない」という心理から瞬きの回数が急に多くなると言われています。

会話の中で急に瞬きの回数が増えた場合にはその人に緊張や不安を与えるような会話をしてしまっている可能性があると考えることができるそうです。また、自分に興味を持っていることで、 極度の緊張を感じている場合もあると考えられています。

口の動きやバランス

人間は感情を表す時に9割は口の動き、1割は目で表現すると言われています。このようなことから、自然な笑いが起こるときには口が先に動いてから目が笑うようになると考えられています。しかし、愛想笑いなどをするようになることで感情がこもらずに目だけ笑っていない状態になってしまうようです。

また、口と目が同時に笑い始めた場合には愛想笑いの可能性も高いと言われています。これは、いきなり見極めようとしてと簡単に見極められることではないと考えられています。そのため、頻繁にお店の店員さんの笑顔をみて目や口の観察をするようにしてもいいかもしれませんね。

【恋愛の心理学】相手の目線で心理を読む7つの方法

目線を合わせないのは緊張している証拠

相手が自分が送る視線を受け止めずに逸らしている場合には「逃げたい」と思っている可能性が高いと言われています。この場に居たくないと思うようになることで、視線を合わせないようになることが多いようです。

しかし、この逃げたいという心理には2つのものがあると考えられています。1つ目は自分のことを「嫌い」だと思っている時です。嫌いだと思うようになることで、相手にしたくないから目線を逸らすようになることも多いそうです。

2つは「緊張」をしている時だと言われています。相手に自分の気持ちを知られなくないと思うようになることで目線を合わせることができなくなってしまうと考えられています。そのため、目線を合わせないようにしている場合には、「好意を寄せていることでの緊張」と「嫌いだから逃げたい」という2通りの心理を読み取ることができるようです。

じっと見ているのは好意がある証拠

気がついたら異性に見つめられていたという経験をしたことがある人も少なくないのではないでしょうか?このような場合には、相手が自分に好意があると判断することができるようです。「相手を自分の思い通りにしたい」と考えるようになることで無意識的に見つめるようになると考えられています。

これは男性に多く見られる傾向だそうです。反対に女性は、好意を寄せている男性を見つめることができないと言われています。その人をみつめていても視線が合うことで恥ずかしさを感じて目を逸らすようになることが多いと言われています。

そのため、頻繁に目線が合うけどすぐに逸らされる場合には好意を寄せていると判断することができると考えられています。このような場合には、自分から想いを伝えることができないことが多いそうです。そのため、もしその人に対して自分も好意を寄せているなら何かしらのアプローチをしてあげるようにしてもいいかもしれませんね。

目が泳ぐのは内向的

会話をしている最中に、必要以上に目が覚め泳ぐ人もいますよね。このような場合にはなかなか人と仲良くなることができないタイプに多く見られると考えられています。人と接することに慣れていないため、会話を行うときにどこを見ていいのかわからなくなってしまうことが原因のようです。

どこを見ていいのかを考えるようになることで、自然にキョロキョロするようになってしまうと言われています。また、このようなことが原因でキョロキョロしている場合には、会話も少しおどおどしている可能性が高いそうです。

どう話せばいいのか、どこを見ていいのかわからなくなることで、挙動不審になってしまいます。しかし、相手が自分に慣れてくれることで次第にスムーズに会話ができたり、視線が合うようになることが多いようです。

目線が泳ぐのは気持ちが泳いでいるから

自分が相手に質問をした時に、目線がどう動くのかによって心を読むことができると言われています。答えに自信があるときや、相手にとって重要だと感じていない質問の場合には、目線が泳ぐことは少ないようです。

しかし、質問をした時に相手の目線が泳いだら注意をしたほうが良いかもしれませんね。右利きの人の場合には目線が右に泳いでいたらパニック状態である可能性が高いそうです。このようなときには何か核心をつくような質問をしたのかもしれません。

反対に目線が右に泳ぐ場合には、緊張状態になっている可能性が高いと言われています。そのため左右どちらに目が泳いでいるのかによってある程度心理を読むことができるとも考えられています。左利きの場合には、右利きの人と反対になるようです。そのため、右に泳いだら「緊張」左に泳いだら「パニック」と判断することができるかと思います。

目つきが鋭くても嫌われていない

思わず目を合わせたくなくなるほど目つきが鋭い人もいますよね。また、多くの人は目つきが鋭いことで「この人から嫌われている」「相手が何か怒っているのかも」と感じるようになってしまうことも多いようです。しかし、ただ目つきが鋭くてもからと言ってこのようなことを判断することはできないと考えられています。

目が鋭いときには「この人もコミュニケーションをとりたい」と考えている可能性が高いそうです。そのため、勇気を出して積極的に関わるようにすることで、結果的にはとても頼りになる存在になる可能性もあると言われています。

そのため、「見た目が怖いな.」「この人の目つきは鋭いな」と感じた場合でもなるべく自分から積極的に関わるようにしたほうが良いとも言われています。

また相手は目つきが鋭いことで自分から人と関わるのを避けてしまっている場合もあるので、その人が気になるという場合には自分からアプローチするようにしてみましょう。また、このような人は見た目と中身のギャップがあるため多くの人からモテる可能性も高いと考えられています。

好きな物が一緒だと目線が合う

相手に好きなものと嫌いなものを聞いてみるようにしましょう。相手が自分に好意を寄せていることで、特に好きでもないことに共感をしてくる場合もありますよね。しかし「好き」「嫌い」は自分では無意識のうちに視線が変わる場合が多いと考えられています。

そのため、相手が本当に好きだと思っている場合には目線が合うことがほとんどだと言われています。例えばデートで次は水族館に行こうという話をしたとします。この時に相手が本当に「水族館が好き」「水族館に行きたい」と思っている場合には視線が合う可能性も高いということになります。

反対に「好き」と言っていても目線が合わない場合には、それほど好きだと感じていないか、相手に合わせるために嘘をついている可能性とあるということを頭の中に入れておくようにしてみてください。このように自分が好意を寄せている人の好き嫌いを目線です判断することもできると考えられています。

見つめられると気持ちが変わる

多くの男性は、特定の女性に見つめられるようになることで好意を寄せる可能性も高いと言われています。これは、見つめられる回数が多くなったり時間が中区なることでより高い効果を期待することができるようです。

このようなことから、女性が好意を寄せている男性アプローチする場合には、なるべく見つめるようにしたほうが良いそうです。多くの女性は恥ずかしさから見つめることができないことも多いですよね。男性に好意を寄せてもらうためにはある程度勇気が必要なのかもしれません。これは何もせずにただ見つめるだけでも十分に効果があると言われています。

反対に女性の場合には、頻繁に見つめられるようになることで「気持ちが悪い」と感じる人が多いと言われています。そのため女性にアプローチする場合には、あまり見つめないようにしたほうが良いかもしれませんね。女性は見つめられることにあまり深い意味を感じないことが多いそうです。

目線で相手の心理を把握しよう

このように目線によっては相手の心理を読むことができると言われています。目線は自分に嘘をつくことができないようです。そのため、この人の心理が知りたいという時には相手の目線を気にするようにしてみてください。

また、いきなり目線で心理を読もうとしても簡単にはいかない場合もあるようです。いざという時のためにも普段から人の目線を気にするようにしてもいいかもしれませんね。

恋愛で相手の心理が知りたい場合には、目線である程度把握してからアプローチするようにしてみてください。少しでも相手の心理がわかれば自分を楽にすることができるかもしれません。

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