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好き嫌いが多い人の特徴6選!食べ物の好みが早いうちから改善するべき!原因や心理を把握しよう!

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食べ物の好き嫌いが多い人が少なくないです。何故、食べ物の好き嫌いが出来るのかという原因をしっかりと把握しましょう。好き嫌いが多いことで人間関係を円滑に出来なくなる可能性もあります。子供の好き嫌いは早期に治してあげましょう。原因や好き嫌いが多い人の特徴を紹介します。

好き嫌いが多い人は結婚できないって本当!?

「好き嫌いが多い=育ちが悪い」のイメージで異性からモテない…

皆さんには食べ物の好き嫌いはありますか?多くの人が「あれは食べれない」「これも食べれない」などと多少の好き嫌いは持っています。しかし、この時に周りの人が驚くほどの好き嫌いが多い人は人間関係を壊す原因になる可能性もあるのです。多くの人は「好き嫌いが多い人=育ちが悪い」というような印象を持っています。

この考えによって、容姿や性格が良くでも「この人とは結婚をしたくない」と思われるのです。また、デートで食事をしている際に目の前で嫌いな食べ物を端によけている姿に不快な思いをする人もいます。最悪の場合には、これが原因でなかなか結婚できない状況に陥る可能性もあるので注意をしましょう。結婚をすれば毎日のように一緒に食事をします。

この時に、好き嫌いが多い人に合わせた食事をしていると相手の負担です。このように好き嫌いが多い人が結婚できない状況に陥らないように、しっかりと原因や特徴を把握しておきましょう。また自分だけではなく、子供の好き嫌いはいち早く治してあげる必要もあります。好き嫌いを少しでも少なくして「結婚できる人」になる努力をしましょう。

食べ物の好き嫌いが多い人の特徴6選!こんな言動をしていたら要注意!?

1.好き嫌いに一貫性がない

食べ物の好き嫌いが多い人の特徴として変なこだわりを持っていることが挙げられます。変なこだわりとは、ジャガイモひとつにしても、調理方法が変わって蒸していると嫌いなのに、フライドポテトだと食べられるとか、トマトの柔らかい部分が苦手だとか、固有の嫌な部分が引っかかって、嫌いになっていることがあります。こだわって注文したのに苦手なものが入っていたとしても、今度は食べられないからと、ケチをつけてしまう人もあります。

「苦手なものは調理方法を変えたら食べられるの?」と笑ってくれるような雰囲気であれば、周りの人を不快にさせる心配はありません。しかし、相手との関係性やその場の雰囲気によっては「ワガママな人」として悪印象を持たれることも少なくないです。好き嫌いがあったとしても、相手に自分のこだわりを押し付けるのはやめましょう。これが原因で、相手から嫌われることもあるのです。

そうならないように、自分の細かいこだわりは捨てることが大切です。またどうしてもこだわりが捨てられない時には、メニューを注文する際に「この食材が火が通っているものなのか」など自分のこだわりを事前に確認することも大切です。

2.外食の時にいつも困らせる

食べ物の好き嫌いが多い人の特徴として「外食をした時になかなかメニューが決められない」ことが挙げられます。これは、自分が嫌いな食材が入っているものを注文できないことが原因です。好き嫌いが多い人は、基本的に食べられるものが少ないです。その結果、食べられるものを探すのにかなりの時間がかかります。一人で外食している時には誰にも迷惑はかけません。

しかし、誰かと一緒に外食をする際にはこれが原因で相手を不快にさせる可能性もあるので注意をしてください。相手のお腹がペコペコのときに、これをされれば「早く決めてほしい」「メニューを決めるだけなのに時間をかけ過ぎ」などと悪印象を持たれます。その結果、恋人である場合にはこれが原因で喧嘩を引き起こすこともあるのです。

せっかくいい雰囲気のところに、メニュー選びで喧嘩をしてしまっては気分も台無しです。ですからメニュー選びに普段から時間がかかるかなと思われる方なら、事前にいくつかの候補を考えておきましょう。

「困った時はどこにでもある無難なメニューを選ぶ」としておけば、必要以上に時間を掛ける必要はないです。自分では気が付かないうちに相手を不快にさせていることを忘れないでください。空腹の彼女がうんざりする瞬間でもあります。

3.子供並みの好き嫌い

好き嫌いが多い人の特徴に、嫌いなものが出てきたら友達のお皿に乗せてしまう人がいます。これは子供がするような事で、大人が突然人のお皿に嫌いなものを乗せるのは、勘弁しておきたい行動です。

甘えさせてくれる相手なら良しとしますが、傍から見ていても大人の対応ではないのはわかりますよね。自分が嫌いなものがたとえ出てきても、スマートに口に入れられるくらいの対応ができるようにしたいものです。最近ではアレルギーをお持ちの方もありますから、どうしても口にできない場合は、事前にアレルギーがあるのでなどと言って上手にお皿からはずしてもらうのがベストです。

一度、嫌いだと決めつけるとなかなか次に食べることは困難かもしれませんが、大事な席や会食などのきちっとした場面で、このような大人の対応ができない人は、かなり目立ちます。努力をして苦手なものを克服するというのも、自分にとっても大切なことです。

4.嫌いだからと言って騒ぎ立てる

好き嫌いが多い人の特徴として、自分が嫌いなものが出てくると、とたんに嫌な顔をして騒ぎ出すということでしょうか。注文したその中に嫌いなものが入っていることもありますよね。その場合でも、自分で黙って取り除くということをしないで、見ただけで騒ぎ立てるという事があります。

これが一瞬だったとしても相手が嫌な思いをしなければ、その場の雰囲気は保たれます。嫌いなものがあるだけで、騒ぎ立てるというのはやはり大人の対応ではありませんね。

どんなに嫌いなものが出てこようと、食事の時は気持ちよく頂くのがマナーの一つです。自分が嫌いだからと言っても食事の時は、そつなくこなすというのが基本。せっかく作ってくださった方に感謝して、頂くという気持ちが大切です。

5.普段からわがままが多い人

嫌いな物が多い人は、嫌いな食材が出てきても食べようとせず、お皿半分以上も残してしまったり、嫌いなものがどれほど嫌いなのか薀蓄(うんちく)が始まります。嫌いなら黙っていれば良いのですが、嫌いになった理由を皆にも正当化させたいかのように、言いまわってしまうという部分がある方も。

好き嫌いが多い人は、わがままな人だと周囲の人に意識付けてしまいますから、公で食事をするときは周囲の人に不快感を与えないというマナーを守り、好き嫌いが極力わからないようにするのも一つでしょう。

6.努力することが苦手

好き嫌いが多い人ほど、実は努力することが苦手で本能の赴くまま行動していることが多いようです。どうしても食べられないものはあるにせよ、余りにもアレコレと嫌いと言っていると、「この人ってどんな教育されてきたんだろう…。」とか「余り苦労も知らず、努力することも嫌なんだろうな。」と見られてしまいます。

しかし、最近ではアレルギーという病気も現れてきて、努力しても食べるとアレルギーを起こしてしまうので、食べられないという本当に食べてはいけない方もあります。好き嫌いではなく、アレルギーの場合もありますので、一概に努力するのは苦手とも言えない所もありますが、多くの好き嫌いが多い人には、努力があまり向いてない方が多いようです。

食べ物の好き嫌いが多い人の原因3選!

原因は「親の遺伝」

近年では研究や調査の結果として、好き嫌いにも遺伝があるのではないかと言われているそうです。親から食べ物まで遺伝するの?と思われると思いますが、アレルギーになる食材などは親子と共々アレルギーだったりすることもあります。

嫌いな食材が似てくるのも遺伝かもしれませんね。よく母親に好き嫌いが多いと、その嫌いな食材が食卓に上りませんから、子供も自ずと食べなれず嫌いになってしまうようです。成長していく過程で、小さい時から食べるきっかけがないものは、口にできない事が多いそうです。食事を作るお母さんも責任を持って子供にいろいろな食材を口にできるようにしてあげましょう。そして、好き嫌いがあっても食卓には出してあげるようにしましょう。

原因は「育ってきた環境」

子供の多くは、「旨味」「甘み」「塩味」といったはっきりした味を好む傾向があります。これは子供の味覚がまだ発達しきっていない為に、これらが一番味覚では感じやすいからです。

小さい時には、こういった強い味を食べてしまうと、その後全く受け付けなくなることもあり、離乳食は薄味にしましょうと指導されますね。子供がある程度成長してくると、味覚も発達してきます。そうはいっても食べたことがない味覚は発達しませんので、色んな食材で舌を慣れさせることも大事です。

また、お母さんが忙しくしていて、きちんとした食事をつくれない場合は、加工食品が多くなってしまうでしょう。強い刺激がある加工食品は、子供の味覚も破壊することがあります。すると強い味覚でしかうまみを感じられなくなってしまいます。お母さんは子供の好き嫌いも左右させてしまうので、是非手作りの食事を作ってあげてください。

原因は「食べ慣れていない」

好き嫌いが起こる原因の一つとして、幼い頃に食べたことがなかったからと言う理由もあります。味覚は幼い時に作られるのですが、小さい時は主に甘味や柔らかい味を好みます。逆に苦かったりすると、毒が入っているのでは…と本能的に思ってしまうそうです。これは誰にでもあるものなので、小さい頃から味覚は訓練していかなくてはいけないのです。

酢の物やにがうりなど、ちょっと大人でも苦手な方がいらっしゃるような味覚は、子供でも拒絶するような刺激が強い味覚です。「苦味は危険」と言う感覚は、農薬がたくさんかかった食材を食べた時にも感じる本能のようなもので、とても大切な味覚です。

この結果、自分が食べようとしても自然に「この味は身体の中に入れてはいけない」という信号が送られるのです。これは、食べ慣れていない状態だといつまでも危険信号が送られます。そのため、危険信号を安全な信号に変えるためには「食べ慣れる」ことが大切なのです。そのため、好き嫌いを治すためには「積極的に苦手な食べ物を食べる」ことが大切です。

今まで苦手意識があった、梅干しやピーマンなどの酸味や苦味を何度も摂取しているうちに「嫌い」から「好きかもしれない」という気持ちに変えることが出来ます。このことから、子供のうちに酸味や苦味のある食べ物の好き嫌いが多いのは「当たり前なこと」だと考える必要もあります。同時に、嫌いなものも食べなれさせる食育の重要さもわかりますね。

まとめ

好き嫌いが多い人は性格が悪い…

このように好き嫌いが多い人にはいくつかの特徴や原因が挙げられます。ただ、食べ物の好き嫌いが多い人は性格が悪いと思われます。「ワガママ」「常識がない」「育ちが悪い」などの悪印象を持たれる可能性もあるので注意をしましょう。好き嫌いが多い人がこの原因で性格が悪いと思われれば、人から好かれるもの難しいです。

人間関係を円滑にするためにも、自分は好き嫌いが多い人だと感じた場合には、食べれるようになる努力を行うことが大切です。また、悪印象を持たれないように食事の際には言動に細心の注意を払いましょう。これは、「人として」とても大切なことです。好き嫌いと真剣に向き合っていけるようになるといいです。

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