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好きにさせる方法を教えて!相手を自分に振り向かせ好きにさせる方法「15コ」のポイントを教えます!

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好きにさせる方法を知って、あの人を自分に振り向かせたい!と思いませんか?!どうやったら好きな人に興味を持ってもらえるだろうかと、考え悩んでいる人は沢山います。しかし相手を好きになっても受身のままでいては、直ぐに成功できるものも時間がかかり、チャンスは過ぎてしまいます。自分を好きにさせる方法を知って、素敵な恋を実らせる為に、ちょっとだけ努力をしてみませんか?!

好きにさせる方法とは?

好きにさせる方法って一体なんでしょうか?それは、相手の気持ちを上手く誘導し、自分に興味を持たせて好きにさせるという方法論です。このように言うと、「それって不自然で良くない」とか「相手をだましているみたい」と嫌悪感をもつ人もいると思います。

自分が相手を好きになり、相手も自然に自分のことを好きになってくれるのが、本当の恋愛というのは間違いではありません。ですが、人が相手に恋をするときや、是非親しい友だちになってほしいなと思う時は、無意識に相手に好かれるようなリアクションをしているものです。

ここでは、好きな人を受身で待つのではなく、どちらかと言えば能動的に相手にモーションをかけ、スムーズに好きにさせる方法を紹介します。読んでいて、「うん、確かに!」と腑に落ちる方法があるはずですよ!

好きになる時の心理状態とは?

知っている人、知らない人の意識

人を好きにさせる方法で、まず知っておくといいことは、人間は単純に言うと「自分の知っている人は好きで、知らない人は好きではない」という定義があります。勿論人の器が大きければ大きいほど、同じ国に住む人達、同じ地球に住む人達はみんな大好きと思える人もいるかもしれませんが。

極シンプルな例ですが、知り合いのいない初めての土地に行ったときには、出くわした人に対して直ぐに好きという感情は湧かないでしょう。ですがそこで偶然知り合いにあったとしたら、よっぽど嫌いな人でなければ、瞬間に「慕わしい」という感情が湧きやすいですよね?

この心理を、好きにさせる方法に取り入れるとすると、まず手始めは、あなたは相手の「知っている人」になればいいのです。徐々に自分のことを色々知ってもらうのです。

縁を感じている

好きにさせる方法を紹介する前に、人はどんな時に相手を好きになるのか、又、どんな人に対して好きと感じるのか、その心理をちょっと分析してみましょう。

経験のある人もない人もいると思いますが、例えば何かのワークショップで初対面の人達をが集まる中、6、7人づつのグループを作ったとします。全員初対面なので初めはみんなもじもじしていますが、グループ同士で何かのテーマを話し合ったり、ちょっとしたグループ対抗のゲームをするうちに、グループメンバーが特別な存在に思えてくるものです。

良い人達と知り合ったなとか、縁があったのかなと思いその後メール交換が始まったりします。同じグループにいた、隣にいた、何回も一緒になったなどという経験は、その人に特別な感情を湧かせるのです。

なので、相手を好きにさせる方法として、意識してあなたは相手の隣に座ったり、グループで集まる企画があれば必ず参加し顔を合わせることにより、相手が「この人とは縁があるなあ」と思わせることが可能です。

五感で存在を感じとっている

人を好きになるとか好かれるというのは、何もフィーリングやスピリットのキャッチボールのみで成立するのではなく、人間の身体に備わった五感が働いた上で、好き嫌いが成立していると言えます。

例えば、目で見て「可愛い子だな」、耳で「心地の良い声だな、良い事言うなあ」、鼻で「良い香りだなあ」、口で話して「会話が楽しい」、手で触って「しなやかだなあ」というように、五感で相手の人柄をある程度判断しています。

相手の五感のどれか1つでも、定期的にあなたに働かせる事で、あなたに興味を持たせることがより確かになっていきます。毎日でなくても定期的に、会う、会わなくてもメールやラインでメッセージを送る、電話で声を聞かせ話させるなどを続けます。

そのうち相手が「これって運命的な出会いかも」と感じるかもしれません。

優先順位の上位は好きな人

人は無意識に好感を持った人に、優先的にコンタクトをとりたくなります。コンタクトリストを作るなら、気に入った人をリストの上位に置くでしょう。

もし仕事もプライベートも込みで、複数の人にコンタクトを取らなければならないとします。仕事がらみでは嫌いな人にもコンタクトを強いられる事だってあるので、嫌いな人もリストの上位におかなければいけませんね。

ですが心理的には、「本当のコンタクトリスト」の上位は、大好きな人達の名前で埋まっているのです。もし相手の「本当のコンタクトリスト」の上位にあなたの名前が入っていたら、相手が仕事の都合上、嫌な人と話をした後に偶然にもあなたと話した場合、相手の気持ちは解放され、あなたとの距離がぐっと縮まるでしょう。

テリトリー意識

好きにさせる方法を上手く身に付けるなら、人にはテリトリー意識があることをしっておいてください。殆どの人は自分のテリトリーを知らず知らずに持っているものです。心の広い人はテリトリーが広く、心の狭い人はテリトリーが狭くてバリケードが硬く閉められています。

自分のサークルに新しい人が入ってきたとき、誰でもある種の緊張感があると思います。心の狭い人は、「よそ者だ」というような感情が湧き仲間に入れたくないと思ってしまう人もいます。そういう人でなくても、多くの人は、どんな人なのか様子見したりしますよね。

そんなテリトリーに、同姓どうしは特に警戒するようです。他人が自分のテリトリーの正面に立つと、瞬間的に敵対心のようなものを感じ身構えるようです。なので、好きな人のテリトリーに近づくときは、その人の横に立つのが、相手の気持ちを寛容にさせ良いようです。

又、男性は、異性には自分のテリトリーに近づくことを許しやすくなるようです。そしてテリトリーに一歩足を踏み入れてきた人を歓迎するようです。なので相手を好きにさせる方法としては、ちょっと積極的に相手のテリトリーに一歩踏み入れてください。

好きにさせる方法 簡単にできるアクション

愛おしい目

好きにさせる方法で簡単にできるアクションの一つに、視線の技があります。相手の目をじっと見つめたり、又は、目が合った後すぐに目線を落とす、という技です。見つめる時には「愛おしい目で3秒見つめる」のを、事前にちょっと練習してみてください。

これはどちらかというと、憧れのタレントを間近で見つめる感覚です。もしあなたが、この目をしている女性を第三者的に見れば、「あの子、あの男に惚れてるんだ」とすぐに察知できるはずです。

その目はどんな目かというと、にっこりしながらウルウルした目で、八の字眉毛になります。その目で3秒ほど相手を見て、瞬きを1,2回して我に返ったかのように普通の笑顔に戻ります。こう説明するとぎこちなく思うかもしれませんが、好きな人の前で既に無意識にやっている目かもしれません。

これは逆に男性が女性にすることもあります。相手は「え?もしかして俺(私)の事好きなのかな?」と気づいてくれるはずです。

ボディタッチ

好きにさせる方法で、とても効果の高いアクションと言えるのが、ボディータッチです。これは、あなたが女性なら良いタイミングがあれば躊躇なくさわやかに相手の腕か肩などをタッチしてください。

男性は女性に気軽に触ってはいけないかなと遠慮する人も多いので、女性から躊躇なくタッチされれば、「俺、嫌われてはいないな」「ていうか、好かれてる?」と思うでしょう。すると、親しさの度合いにも寄りますが、男性の方からも、何かのきっかけであなたをタッチするようになるでしょう。

ボディタッチをすることで、気持ちがぐっと相手へ流れやすくなります。あなたの事がもっと相手の意識に入るのは間違いありません。

下の名前呼び

好きにさせる方法で、これもまた効果大のテクニックですが、少し親しくなったら苗字ではなく○○君(さん)とか○○ちゃん(さん)など下の名前で呼んであげると、もっとプライベート感が出て、気持ちが近くなれるものです。

もし相手にニックネームがあり親しい仲間はみんなニックネームで呼んでいるなら、あなたもニックネームで呼べるようになれば、距離がかなり縮んだと言えるでしょう。

好きにさせる方法 ネガティブの効用

悪口で共鳴する

好きにさせる方法として、時にはちょっとの毒が相手と近くなるのに効果を発揮します。それはどういう事かというと、例えば前日に見たバラエティ番組でスベッた芸人の話題を出し、くだらなかったなどのネガティブな意見が共通していたら、盛り上げて一緒にケチをつけあうのです。

性格の悪い上司に対してお互いに頭にきていたら、一緒に悪い所を言い合って、「一緒だねえ」などと気の合うところをさりげなくアピールします。

しかし注意点としては、あまり悪口を言いすぎると、一緒に言い合いながらも「不平不満の多い人っぽいなあ」とあなたの印象が悪くなるので、軽く長すぎない程度に言い、話題の終わりには明るく締めくくるように心がけてください。

押し続けてちょっと引く

好きにさせる方法で、「気を引く」方法というのがあります。文字通り相手の気持ちをこちら引っ張るという意味でもありますが、実はこの意味は、エネルギー作用が関係しています。考えがちなのは、相手に積極的に自分をアピールして興味をそそるように仕向けることです。

ですが、これでも相手がこちらに来ないなら、あなたが相手に向けていた気(エネルギー)を一旦引き揚げるのです。すると相手が感じていたプレッシャー(押されるエネルギー)がぱったりと来なくなったら、逆に相手はあなたの事を「あれ、今日はあの子いないのかな?」と意識し始めます。

注意して欲しいのは、突然不愛想にしたり無視すると嫌われてしまうので、あくまでも、あなたの気持ち(エネルギー)を他に向け、相手に向けていた気持ち(エネルギー)はあっさりとさせる感じです。それで相手があなたを振り向いたら、しめたものです。

嫌な経験を共にする

「吊り橋効果」にも似ていますが、怖い場面に一緒に遭遇したり、辛いいやな経験を一緒にした人は、親近感が持て、自分にとって特別な存在になることがあります。怖い場面や辛い場面、嫌な場面では、気持ちが高揚します。

そこから無事脱出することが出来たり、乗り越えることが出来た暁には、感動もまた共に分かち合いたくなるので、何時しか好きになっているというパターンがあり得るのです。

禁止されると興味を引く

好きにさせる方法として、人間が持っている本能を上手にコントロールする事で成功させる方法があります。例えばあなたが、「これ秘密だよ、あのね…」と相手にあなたの秘密を伝えるとします。口外することを禁止された相手は、そこで気持ちが滞ります。

禁止されたら言いたくなる、駄目と言われた事には好奇心が湧く、やったらどうなるかを想像する、という反発作用を人間は本能的に持っています。誠実な人は「秘密だよ」と言われたらけして口外しないかもしれませんが、「なぜ自分にだけ教えたんだろう?」「信頼されてる?」などと想像し、あなたへの意識は色濃くなります。

メラビアンの法則とは?

第一印象を良くする

人は相手の第一印象が何時までも脳裏に焼き付いているものです。メラビアンの法則とは、初対面の人と会った最初の3~5秒間で、その人の第一印象が決まるという概念です。そして第一印象とは、55%の視覚情報、38%の聴覚情報、そして7%の言語情報で第一印象を認識しているようです。

視覚情報とは、相手の見た目や表情、仕草等で、聴覚情報とは、声の質、大きさ、速さ、口調などで、言語情報とは、言葉そのものの意味や話の内容などです。それらを知った上で第一印象を良くすると、相手とあなたの距離はぐんと縮まるはずですよ!

初めと終わりが大事

相手の印象とは、相手が一番初めに何をしていたか、そして最後は何をしていたの2箇所が一番記憶に残るそうです。なので、相手と初めて会った時の、あなたの言葉や仕草、そして別れ際のあなたの言葉や仕草が、相手に一番印象に残るので、その2点をばっちりキメてくださいね!

中途、中断の効用

好きにさせる方法で、好きな相手とのコミュニケーションを、中途半端で突然切る、というものがあります。会話が盛り上がったときに、第三者が割り込んできて、せっかくの二人の会話が途切れて悔しい思いをしたことがありますか?

スッキリ話が完結してしまったら、例えもう会う機会がなくても、気持ちはある程度の満足感を得ているので、再び会いたいという欲求が弱くなります。

もし話が盛り上がった所で中断したり、さりげなく中途半端なままにしておく事で、もし相手が少しでもあなたに好意を持っているなら、再会して何かをスッキリさせたいという欲が発生します。コツは、会話をしている時間は、私にはこの時間が超大事と言わんばかりに、誠実に対処してくださいね。

まとめ

いかがでしたか。好きにさせる方法というのは、意識していなくても好きになった人に対しておのずと行なっているものです。ですから、好きにさせる方法を知ったあなたは、それを効果的に実践してみることで、早くスムーズに成功させることができますよ!

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