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頭皮が荒れたら要注意!普段の生活をちょっと見直してトラブル解消

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頭皮は普段見えませんが、髪の毛が生えているので洗いにくく、荒れやすい場所でもあります。普段は気付きませんが、頭を触ると痛みがあったりして気になりますよね。今回は、そんな頭皮の荒れについてご紹介しましょう。

頭皮の荒れが気になる時は

頭皮に湿疹が出来たり、フケが増えたり…。頭皮の荒れやダメージは、一見地味でありながらも本人にとってはとても不快感のある症状が多いです。シャンプーをしっかり行ってもなかなか改善できない時は、何か別の原因があるのかも。頭皮が荒れる原因や対処法を一緒に見ていきましょう。

頭皮の荒れが起こってしまう原因

そもそも頭皮は、顔と同じくらいデリケートな皮膚です。髪の毛が生えているのでしっかり洗うのも大変ですし、雑菌なども繁殖しやすい部位になっています。また、荒れてしまってもフケやかゆみなどの症状がなければ気付くことが遅れてしまいます。そのため頭皮は荒れやすいのです。

ではそんな荒れを起こしてしまう原因をいくつかご紹介します。

シャンプーや整髪料が合っていない

髪のケアやヘアスタイルを作るために必要なアイテムが合っていないと、荒れの原因になります。シャンプーであれば、皮脂を奪いすぎていたりすると、頭皮は乾燥してしまいトラブルが起きやすくなってしまいます。また整髪料も毛穴を詰まらせる原因にもなりますから、しっかり洗浄してあげられないとダメージの元になってしまいます。

洗髪時の力が強い、すすぎが足りない

頭皮はとてもデリケートなので、爪がひっかかったりするだけでも、目に見えない小さな傷がついてしまうことがあります。その傷に雑菌が繁殖してしまい、腫れなどにつながってしまうケースもあります。

また、シャンプーのすすぎが足りていない場合も、シャンプーの成分が頭皮に影響し、炎症を起こしてしまうことも。その結果かゆみが発生する原因になってしまいます。すすぐ時はしっかりと髪の根元までお湯を入れ、3分程度を目安にすすぐと良いでしょう。

どちらも自分で防ぐことが出来るものですから、注意してみましょうね。

皮脂や老廃物の分泌量が多く毛穴が詰まる

頭皮も他の皮膚と変わりなく、皮脂を分泌します。ですが、睡眠不足や食生活などにより皮脂が過剰に分泌されることで、毛穴を詰まらせてしまったり、皮脂で頭皮がベトベトになってしまいます。

その結果、お顔の肌と同じようにニキビや吹き出物が地肌に出来てしまうのです。髪の毛で見えにくい分、頭皮の肌荒れは気がついた時には症状が進んでしまっていることも多くあります。

アレルギーや皮膚炎などの病気

頭皮は皮脂腺が多く、敏感な部位のため皮膚炎なども起こりやすくなっています。中でも、フケが出るのに頭皮がべた付いている脂漏性皮膚炎などが代表的な例です。その他にも赤ちゃんであれば小児湿疹などの場合もありますから、あまりにも治らないと思った時は自己判断でケアをせずに、病院へ行くことが必要です。

荒れてしまったらどう対処すれば良いの?

では、頭皮の荒れが起こってしまった時はどのように対処していけば良いのでしょうか。原因は乾燥だったり、毛穴の詰まりなど様々ですから、症状にあったケアをしていきましょう。頭皮のダメージは髪にもつながりますし、匂いにもつながる場合がありますから、しっかり見て行きましょうね。

シャンプーの回数を減らし、お湯洗いする

気になるからといって、ガシガシと洗っていませんか?頭皮が乾燥している事が原因でダメージを受けている場合、シャンプーのしすぎは禁物です。ですが、毎日洗わないと気持ち悪いという場合は、お湯洗いをしましょう。やり方は、髪をしっかり梳かしてから、お湯だけでシャンプーするように洗います。あまり熱いお湯では皮脂を取りすぎてしまいますから注意してください。

頭皮は保湿できませんから、本来持っている潤いを守ってあげましょう。

マッサージをして血行を良くする

頭皮の乾燥などは、血行が悪いことで頭皮の新陳代謝が上手くいかないことでも起こります。また、血行を良くすることで、頭皮に栄養を行きわたらせることができます。また、ホホバオイルなどの皮脂に近い成分のオイルを使うことで、保湿をしながら負担なくマッサージ出来ますよ

食生活・生活リズムのバランスを整える

頭皮は顔などの皮膚と同じで、食事の偏りが現れます。脂っこいものや甘いものを食べすぎれば、皮脂が過剰に分泌されてしまいます。栄養バランスの良い食事や生活リズムを整えることで、頭皮を健康な状態に戻るようにしてあげましょう。また、睡眠が足りていないと皮脂を過剰に分泌する男性ホルモンが多く分泌されてしまいます。

食生活だけではなく生活リズムも整えて、十分な睡眠を取るようにしましょう。

頭皮は顔と同じ、優しくケアしてあげて

洗いすぎやドライヤーのかけ過ぎ、脂っこい食事の取りすぎ。このケアを顔にする?ということを頭に置いて頭皮のケアをしてあげましょう。もともと頭皮は荒れやすい部位なので、地道なケアが必要です。しかし、ただ洗えば良いということではなく、潤いを守ってあげることが必要です。

つい髪の毛にばかり目が行ってしまいがちなヘアケアですが、土台となる頭皮も優しくケアしてあげてくださいね。

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