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脱毛にかゆみは付き物!?ブツブツ・赤みは当たり前!?症状を抑え緩和させる「3つ」の方法と薬をご紹介します!

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脱毛は肌の負担が増えるので、過剰なバリア機能が働き、水分が蒸発してしまいます。乾燥した肌は炎症を起こしやすくなり、必然とかゆみを伴うのです。ブツブツや赤みがでることもよくあります。そこで症状を抑える3つの方法と緩和させる3つの薬について紹介しています。

脱毛にかゆみは付き物!?

無駄毛は女性にとっては大敵なので、一度は処理したことがある人も多いはずです。毎回お手入れは面倒なので処理間隔を減らす脱毛はオススメですが、厄介なのが肌へのダメージです。無理やり引っこ抜いたり、照射によって肌へのダメージは大きくなり、様々な症状を引き起こします。

その代表的なのがかゆみであり、健康な肌の人でも起こりやすいので、脱毛をする際には適したケアが必要になります。そこでvライン脱毛を中心によく見られる症状やかゆみを抑える方法について紹介します。

よく見られる症状について

ブツブツが出る

光脱毛や医療レーザー脱毛をした後によく見られる赤いブツブツの原因は、出力の上げ過ぎです。何度も施術経験があって様々な症例にも対処している施術者でも、受ける側一人一人によって肌状態は異なるので、適した出力に設定しなければ、肌トラブルの要因になります。

術中に痛みやかゆみを感じたら、肌がSOSを出しているので、すぐに施術者に伝えて出力の設定を変えてもらいましょう。あまりにかゆみを感じるようであれば、施術を停止して、皮膚科にて相談してみてください。皮膚科クリニックでの施術であれば、そのまま医師の判断に従ってください。

赤みが出る

本来光脱毛やレーザー脱毛では、黒い物だけに反応するようになっているので肌へのダメージは無いと言われています。しかし光の照射は熱を発するので、その熱によって毛根を打破するわけです。熱はその場にとどまらず徐々に伝導していきますので、当然肌へ伝わってきます。

皮膚に熱がこもってしまうことで軽い火傷状態ですから、赤くなってしまうのです。そのまま放置してしまうと水分も蒸発して乾燥状態になり、赤みとともにヒリヒリと痛みも出てきますので、保湿ケア等徹底させることが大事です。

腫れる

熱エネルギーで毛根を打破するレーザー脱毛や光脱毛では、熱が皮膚にこもる為に多少の赤みやヒリヒリ感を感じる人がほとんどです。中には腫れてしまう人もいます。

術後3日程度すれば熱も引いてくるので特に問題は無いのですが、腫れがなかなか引かない、余計酷くなったと言う場合もあるので、そういった場合は、出来るだけ早めに皮膚科を受診して治療を受けてください。腫れたままの状態で次の施術は出来ませんので、その前に徹底して肌状態を改善しておかなければいけません。

次の施術を万全な肌体勢で行う為にも、ちょっとした肌トラブルも見逃さずに、しっかりと改善させておきましょう。

vライン脱毛に見られるかゆみについて

ショーツ等の摩擦が原因

vライン脱毛でかゆみが出る原因の一つとして考えられるのは、ショーツ等の摩擦が挙げられます。本来であれば体毛で覆われている箇所がツルツル状態になることで、肌とショーツが接触することになり、それが摩擦になって痛みやかゆみを生じるのです。

初めの頃は慣れなくて肌がびっくりしている状態なので、そのうち慣れてきて特にかゆみを感じなくなってきます。無駄毛が無くなって通気が良くなっているのですから、衛生面の問題も全くありません。かゆみを軽減したいのであれば、もっと通気性の良いショーツを履いたり、おりものシートをこまめに替える等の対処をしましょう。

生理等の蒸れが原因?

生理等で蒸れてかゆみが出ると思っている人もいますが、脱毛後は通気性が良くなるので、蒸れもだいぶ軽減されます。そもそもvラインのアンダーヘアが、経血等が付いて湿気を帯びて蒸れてしまうのですから、その煩わしい毛が無くなったことはむしろメリットと言えます。

なので、脱毛後に生理等の蒸れが原因でかゆみが出ることはまずありません。汗をかいても蒸れないので、とても快適になります。

かゆみなんて気にしてられない程メリット大!

vラインを脱毛後に不快に感じるのは、ツルツルになった肌とショーツの摩擦によって生じるかゆみぐらいでしょう。実際のところ、見た目が綺麗になることで自分の水着姿に自信が持てますし、生理中や夏場の汗が出やすい時期に蒸れたりかぶれたりしないと言ったメリットが多いからです。

又、長い毛だとからまったりおりものが付いてしまうこともありますが、そういった煩わしさもなく、脱毛をすることで美肌効果も望めるので、黒ずみのない綺麗な肌を維持することが出来る為、脱毛によるかゆみよりもその後のメリットを重視して施術を受ける人が多いのです。

かゆみを抑える3つの方法

1.とにかく冷やす

脱毛サロンやクリニックによる脱毛は、照射によって軽い火傷状態になっているので、肌に熱を持っていますから、とにかく冷やす必要があります。熱がこもると肌は敏感になってかゆみを生じるので、術後はすぐに患部を冷やすことが大事です。

冷たい水をタオルに湿らせて軽く当てると熱が取れてきて、とても気持ちが良くなります。赤くてかゆみがあるとどうしても引っ掻いてしまうのですが余計悪化するのでかかないように、冷たいタオルでしっかりと冷やしてください。

2.紫外線や飲酒は避ける

脱毛後は肌がとてもデリケートになっていますので、紫外線の強い刺激は肌を痛めてしまいます。日焼けすることで肌内部に熱がこもりやすくなることから、元々脱毛したことで熱がこもっている肌により一層熱がこもりやすくなり、酷い火傷状態になってしまう恐れがあります。

紫外線はシミやそばかすを多く作り、悪くすると皮膚がんの原因にもなりますので、術後は紫外線対策をしっかりと行うことです。又、同様に大量にお酒を飲むことで体内に熱がこもりやすくなるので、飲酒も控えるようにしてください。

3.保湿を徹底させる

脱毛は肌への負担が大きくなり、ダメージから肌を守ろうと過剰に働くので、水分が蒸発して乾燥した肌になってしまいます。乾燥することによって外部からの刺激を上手くコントロール出来なくなるので、かゆみが生じてしまうことも多いのです。

そこで脱毛後はしっかりと保湿ケアをしてあげる必要があります。水分補給の為にローションで肌細胞に潤いを与え、そのままの状態では蒸発してしまうので、乳液等で蓋をしてあげることでしっとりもっちりした肌をキープすることが出来るのです。かゆみも徐々に解消されてきますから、施術当日は保湿ローションや乳液を持参しましょう。

かゆみの症状を緩和させる3つの薬は?

1.効果が高い分副作用が気になるステロイド

かゆみを抑える薬として代表的なのがステロイドです。副腎皮質ホルモンとも呼び、人間の臓器である副腎皮質から分泌される物質を人工的に作ったものです。副腎皮質ホルモンは体の炎症を抑える力があり、ステロイドも同様の働きをさせる為に作られました。

かゆみの症状が出るアトピー性皮膚炎等の治療に使われていますが、効果が高い分、どうしても副作用が出てしまうのです。例えば、長期間使い続けることで皮膚が薄くなってしまい、血管が浮き立ってしまうこともあります。又、途中で止めてしまうと禁断症状のように今まで止めていた症状が一気にリバウンドしてしまうこともあるので注意が必要です。

かゆみを抑える作用は強いのですが、その分副作用があると言うことを頭に入れておいてください。

2.アレルギーを抑えるジフェンヒドラミン塩酸塩

「ユースキンi」や「メンタームEXソフト」と言った薬局で売られている乾燥肌対策、かゆみ止め軟膏の多くがこの成分が配合されています。くしゃみや鼻水と言ったアレルギーを抑える働きがあることから、性鼻炎や風邪薬に使われています。

かゆみと言った炎症を抑える効果もあるのですが、効果が高い分どうしても気になるのが副作用です。風邪薬を飲んだことがある人は分かると思いますが、多少眠気が出てくるので、昼間仕事や学業をしている人は夜寝る前に飲むのが一般的です。

3.ステロイドに似ているグリチルレチン酸

漢方薬で使われる甘草から取れるグリチルリチン酸を加水分解したのがグリチルレチン酸です。ステロイド程の強い効果はないものの、同じように炎症を抑える働きがあることで、乾燥肌対策の化粧品に多く使われています。ステロイド同様の炎症を抑える仕組みなので、使い過ぎてしまうと副作用が出る為、注意が必要です。

使用容量を守って使えば、特に問題はありませんので、脱毛後のかゆみが気になる人は、この成分が入った保湿ローションを使うとかゆみ対策になります。

まとめ

いかがですか?脱毛は肌への負担が大きくなるので、どうしても肌トラブルを起こしやすいのです。かゆみが出るのも通常範囲で誰にでもありえることなのです。とは言ってもやはりかゆいのは辛いので、出来るだけ施術後は肌を冷やして炎症を抑える必要があります。

最近の脱毛サロンやクリニックで導入しているマシンは冷却装置も搭載されていますので、施術を受けながら肌を冷やすことが出来ますが、それでも肌は軽い火傷状態なので、術後は保湿ケアに徹して出来るだけ日焼けしないように紫外線対策も万全にしておきましょう。

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