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好きな人の前で緊張するのはなぜ?3つの心理が邪魔してる?3つのステップとポジディブに変える5つの方法で自然体を目指そう!

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好きな人の前では緊張のあまり無表情になってしまったり手が震えたり、そんな自分を相手に知られたくなくて、無愛想になってしまう。そんなあなたの「好きな人には緊張してしまう」気持ちの心理と、その緊張をポジティブに変える方法をお伝えします!

好きな人の前で緊張する、その態度は損かも?

好きな人の前で緊張してしまう、そんな悩みを抱えている方は多いはずです。でも、なぜ、好きな人の前では緊張してしまうのか、そしてどうしたら緊張しないで素の自分を見せることができるのでしょうか。

好きな人の前で緊張してしまうあなたの心理と、その対処法、そして緊張をポジティブに変えていく方法についてお伝えします。

好きな人だから緊張しすぎて無表情になる

あなたは、好きな人の前だから、緊張しすぎて顔がこわばってしまったことはありませんか?どぎまぎしてしまって、どんな表情をして良いか判らなくなってしまう。だからといって、嬉しさが顔に出ることも嫌。そのため、表情がなくなり、無表情になる、笑顔がこわばるなどの態度になってしまいます。

けれど、相手からみたら、無表情なあなたは「冷たい」「怖い」「嫌われている?」と感じさせてしまっている可能性が高いかもなのです。好きな人の前で緊張のあまりに無情報になることは、とっても損しているかもしれませんね。

好きな人の前だから、緊張しすぎて手が震える

好きなの前に緊張しすぎて、過緊張になりすぎていることはありませんか?

たとえば、相手に「見られている」と意識しすぎて、手が震えてしまったり、歩く態度がギクシャクしてしまったり、物をばらまいてしまったりしていませんか?良くドラマなアニメなどでも、そんな態度になるヒロインが描かれていますよね。

もちろん、その態度や行動が、好きな人に「可愛い!」と思われる場合もありますが、そのあなたの緊張が開いては「怖がられている」「嫌がられている」とか、「落ち着きがない人」と思われてしまうこともあるのです。相手を意識しての態度であるのに、相手に変な気兼ねやマイナスのイメージを与えてしまうなんて、すごくもったいないですよね。

好きな人が見ているから緊張しすぎて赤面する、声がうわずる

好きな人が近くにいると赤面したり、緊張して手に汗をかいてしまうことは少ながらず誰にでもあることです。

けれど、緊張しすぎて赤面したり、声がうわずってしまうと、そのことが気になり好きな人とうまく話せなくなってしまったり、距離をいきなり取ろうとしてしまう事になりかねません。

また、好きな人が見ていると思うことで赤面したり、声が上ずってしまうと、周囲の人にからかわれる対象となり、自分が意図した方向とは違うことになってしまうこともあります。緊張しすぎての赤面は、出来れば避けたいものですよね。

好きな人とは、緊張しすぎて話せない

好きな人とせっかく話せる機会がきたのに、緊張しすぎて話せなかった経験はありませんか?話せなくても、気持ちが上手に伝わることもありますが、緊張して表情がこわばった上に、話せなくなってしまったり、話すネタが浮かばなかったりした結果、あなたが損をすることもあります。

緊張がプラスの態度として相手に伝わらなければ、ただ「つまらなそうにしている」「話しが弾まない」「場が読めない」とマイナスな印象を好きな相手が持ってしまうことも。できれば好きな相手とは、緊張しすぎてせっかくのチャンスを無駄にしたくないですよね。

好きな人の前で緊張してしまうその心理は

無理に良い自分を見せようしている

好きな人の前で緊張してしまう、その行動の裏には「相手に良く思われたい」「相手の視線で、自分を素敵に見せたい」という心理が働いているためです。

誰でも好きな人の前では緊張しますし、良く思われたいと考えています。自分に自信がある人や、緊張する気持ち以上に相手に近づきたいと考える人は、相手に自分の気持ちが伝わることに肯定的です。

けれど、自分自身に自信がない場合や、コンプレックスるが強い方、異性との付き合いにブロックがある方は、必要以上に意識して素の自分を見せることができなくなります。自分を見せたい気持ちと、相手の視線から自分を守ろうとする気持ちが働いてしまうのです。

相手に弱みを握られたくない

知らずに誰かに惹かれてしまう、その気持ちをプラスに考えることが苦手な方は、自分の気持ちが相手に伝わることを「弱みを握られた」と感じてしまうことがあります。

本来、人を好きになる気持ちはとても素敵なことであり、人として成長する機会でもあります。けれど、自分の恋愛に対する価値観や、今までの恋愛体験、そして「相手に惹かれる」という理解不能な自分の気持ちそのものが不安や戸惑いなどが、「相手に惹かれる=弱みを握られる・自分が相手の下になる」という思考パターンになってしまうのです。

好きな人の前で緊張してしまう時、自分が恋愛する、人を好きになるということを、どうとらえているのかを考えてみることも必要な時もあるのかもしれませんね。

好きな相手の気持ちを気にしすぎる

好きな人の前で緊張してしまう心理に、必要以上に相手の気持ちを気にしすぎてしまう場合があります。自分の恰好や態度、話の内容が、相手にどう思われるのか、伝わっていいるのかを、自分の中で考えすぎるために、行動や態度がギクシャクしてしまうのです。

この心理の裏側にも、自分に対する自信のなさがあります。その自信のなさには、過去の恋愛体験や親との関係などが影響していることもあります。好きな相手の反応で、自分の価値を見出そうとする傾向にある方は、相手の気持ちや態度、表情などを気にしすぎる傾向があると言われています。

好きな人の気持ちは誰でも知りたいけれど、好きな人の気持ちを気にしすぎて緊張したり、自分の素を隠そうとしてしまうことはどこか無理している気がしますよね。

好きな人の前で緊張しない、最初のステップは?

無理に良い自分を見せようと気負わない

好きな相手に緊張しない最初のステップは、無理に良い自分を見せようとしないことから始めましょう。いつも通りの自分は、誰かに嫌な思いをさせたり、気を使わせたりしていないあなたであるはずです。周囲の人はあなたの良さを知っている、そのことを自信に変えてみて下さい。

相手はあなたを良く知りませんし、あなたを知るためには一目ぼれでない限りは、「周囲の人から見たあなた」を見ているはずです。普段通りの自分が、きちんと社会生活を送り、同僚や友達とも問題なく過ごせているのなら、好きな人がそばにきたとしても、1度深呼吸をしてから、普段のあなたで話しかけてみて下さい。

自分の良さや、相手を知りたい気持ちは、時間の中で相手に伝えていけば良いのです。

嫌われるのではないかと好きな人の気持ちを深読みしない

好きな人の気持ちが良くわからない時や、せっかく付き合い始めた時から「嫌われたらどうしよう」と緊張してしまうのは、とっても時間がもったいないことです。自分が相手から好きになってもらえる自信がないから、相手の気持ちを深読みし、自分の中で一喜一憂してしまう。相手が好きだから、相手から嫌われてしまうことが耐えられない、そんな不安があなたを緊張させてしまうのです。

けれど、あなたの態度は相手からどうみえているでしょうか。やはり、そっけない態度や体調がすぐれない時は、「今日はいつもより素っ気ない」と感じていると思います。けれど相手は、あなたを信じているし、普段のあなたを知っているから、そんな態度の変化に不安や深読みはしていないのです。

相手の気持ちを深読みしすぎる気持ちは、あなたの中にある不安が自信のなさからくるものです。相手からのメッセージではありません。自分の気持ちを安心させるのは、相手ではなく、自分の気持ちの持ち方や考え方です。

好きな人の態度や言葉が不安で緊張してしまう時、自分の中にある「好き」を信じることを優先してみます。その気持ちが揺らがないのであれば、相手の小さな変化に動揺しないで対応できると思います。

話せないなら、笑顔や態度を柔らかく

好きな人の前で緊張して話せないなら、まずは笑顔だけでも相手に伝えていきます。笑顔も、練習が必要なことを知っていますか?

鏡をみながら、あなたが素敵に見える笑顔の見え方を練習します。自分では自信が持てない時は、心許せる友人に聞いてみるのも良いと思います。また、意識して、口角を上げる習慣をつけることで、好きな人と会えた時にも、自然に笑顔になることができます。

人は約6割を、視覚情報から得ていると言われています。実際は何を話したかというよりも、あなたの仕草や笑顔、話し方や声のトーンで、あなたの印象を決めているのです。好きな人と緊張して話せないことが悩みであれば、あなたの笑顔や態度を柔らかくすることに心を砕くことの方が効果的です。

好きな人への緊張をポジティブに変えるには?

誰に対してもあいさつ上手になる

好きな人だけにチャーミングなあいさつを心がけるよりも、誰に対してもいつも素敵な笑顔でいることの方が、自分自身のプラスになります。

いつも笑顔で気持ちよくあいさつをすることが、実は常に緊張していないとできないことでもあります。そして、あなたの心地良いあいさつを受けた相手が、気持ち良い表情した体験を繰り返す中で、その体験があなたの自信となり、自然な態度に変わってゆきます。

その自信は、相手が好きな人に対しても自然な笑顔となり、あいさつを通して自然に話ができるようになっていきます。誰に対しても、心地よい緊張をもって接しることはおススメの方法です。

会話ネタを作るために、話題豊富な人を目指す

あなたは、友達や周りの人と、普段どんな話をしていますか?芸能や噂話、仕事の愚痴が多いのなら、もしかしたら周りの人にとっても会話のネタが少ないと思われているのかも。

「好きな人と話す会話のネタがない」と悩んでいるあなたには、まずは好きな人の仕事や興味、好きなことについて調べてみることをおススメします。

また、今の「話ネタを見つけたい」という気持ちをチャンスととらえて、今の世の中の動きや話題になっていること、そして一般常識な季節のイベントなどを調べてみてはいかがでしょうか。

好きな人に限らず誰に対しても話すネタがある人は、人間として魅力がありますし、自分の自信となっていきます。話の引き出しが増えていくことで好きな人を前にしても、自分が話しやすい引出からネタを出せるようになります。

緊張で話せないなら、聴き力を身に付ける

人には、性格的に話すことが苦手なタイプの方もいます。もし、あなたが「話す」ことを必要以上に緊張してしまうタイプであるとしたら、相手の話を引き出す力をつけると良いと思います。

相手の話を聴くことができる人は、相手に「一緒にいて楽しい、心地よい」気持ちを与えます。好きな人と話すのが緊張してしまうのなら、「あなたの話を聴かせて」というメッセージを相手に伝える方法を身に付けましょう。

相手の話すペースに合わせることや、相槌、オープンクエスチョンなどの方法を身に付けることは、あなたにとっても人間関係が自然と良くなっていきます。その経験を繰り返すことで、好きな人に対しても聴き力を自然と発揮でき、好きな人をより深く知ることができるようになります。

緊張する気持ちを自己開示して親しみに変える

相手と親しくなる方法の一つに、自己開示をすることがあります。相手に、自分の素になる部分を上手に伝える習慣をつけることは、相手の敵意や緊張をほぐし、相手との親密性を増すことに役立ちます。

ここで大切なことは、「こう思ってもらいたい自分」を上手に自己開示することです。しっかりしているように見えても「実は、こんな失敗をしちゃう」ことや、「怖くみえるのは、緊張して顔がこわばってしまって」といった話を、笑いの要素を含めて話すことです。

誰でも、他人をコミュニケーションをとることは緊張するものです。だからこそ、その気持ちを上手にほぐす自己開示のテクニックを身に付けることはおススメです。

自分らしさを知って気負わない自分になる

好きな相手に緊張してしまうのは、背伸びした自分を無理に見せようとしてしまうからなのです。あなたはあなたの良さがあって、無理しなくても相手の心をほっこりさせたり、魅力的に映る面を持っているのです。

まずは、あなた自身が自分の良さを知って、自分の「好きな部分」を認めて欲しいと思います。それは傲慢でも自信過剰でもなく、あなたらしさを知ることでもあります。

自分らしさを知って自分を好きになることは、変な気負いがなくなり、自然体で人に接することができるようになります。そんなあなたを認めてくれる人が増えていくことが、あなたの自信となり、居心地良さになります。そして自然と好きな人の前でも緊張しない、気負わないあなたに変わっていくことになります。

まとめ

いかがでしたか?好きな人の前で緊張してしまう心理や、その態度、そして対処法についてご説明していました。

緊張しすぎは、自分自身の自信のなさや、良く見られたい・下に見られたくないという気負いの現れでもありますが、同時に成長する機会でもあります。好きな人がいること自体が、とても素敵なことですよね。

心地良い緊張を保ちつつ、好きな人にも周囲の人にも、魅力的に見える人に成長していくことを、是非この機会に目指してみてはいかがですか?

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