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自己嫌悪を感じるのはどんなとき?恋愛や日常生活で自己嫌悪に陥る心理と、立ち直るための8つのヒント

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自己嫌悪は誰でも一度は感じたことのある感情です。自分の行動に嫌気がさしたり、どうせ自分なんて…と卑下してしまったり。そんなマイナスな感情はなぜ沸き起こるのでしょう。今回は、自己嫌悪を感じるときの心理と、克服法についてご紹介します!

自己嫌悪とは?

自分に対する嫌な感情

「何であんなことしてしまったんだ」「やっぱり私はだめな人間だ」…など、自分に対して極端に嫌な感情を抱くことを「自己嫌悪」と言います。理想とする自分とはかけ離れた行動をとってしまった時、また、起こってしまった現実を受け入れたくないと感じた時に抱きやすいマイナスな感情です。

真面目で自信のない人がなりやすい

誰でも自己嫌悪は経験したことがあるかと思いますが、特に自己嫌悪になりやすい人の特徴としては「プライドが高い」「真面目」「本当は自分に自信がない」「周りの目を極端に気にする」などが挙げられます。

具体的な例としては、「自分はいつも優しく相手の意見を受け入れる人でいたい」と思っていたのに、些細なことで口げんかをして相手を傷つけてしまったとき。「女神のように微笑む彼女でいたい」と思っていたのに、彼氏と本性むき出しで言い争いをしてしまったとき。「子どもは褒めて育てろ!」というポリシーを実践しようと努めていたのに、思わず怒鳴ってしまったとき。別れた元彼に何度も電話やメールをしてしまったとき、など自己嫌悪にはさまざまなシチュエーションがあります。

目標があるからこそ落ち込む

自己嫌悪になりやすい人に共通している心理としては、「こうでなければならない」「こうなりたい」という強い目標があるということが言えます。つまり自己嫌悪とは、思い描いている目標や理想像には届かない自分に嫌気がさしている心理状態、ということなのです。

自己嫌悪になるとき!状況別にその心理を分析

自己嫌悪を感じるときは、どのようなシチュエーションが多いのでしょうか。人によってさまざまな状況が考えられますが、その中でも良くあると思われる具体的な例を挙げてみましょう。

大喧嘩をした翌日

喧嘩をしているときは、頭に血がのぼっているので理性が効いていない状態です。冷静な自分だったら言わないような暴言を吐いてしまったり、周りに人がいるのに大きな声で罵ってしまったり。ひどいときには言わなくても良いことまで言ってしまったりもします。

喧嘩の翌日、落ち着いてから振り返るととんでもないことをしてしまったと自己嫌悪に陥る人も少なくないでしょう。このような場合は、喧嘩の相手が本当はずっと仲良くしていきたい人であることが多いようです。嫌いな人と喧嘩をしても、後悔はしませんよね?本当に好きだからこそ、「何であの時自分の感情を抑えられなかったのだ」と自己嫌悪に陥るのです。

予定外の買い物にお金を使い過ぎたとき

うっかり衝動買いをしてしまったとき、家に帰ってから大後悔したことはありませんか?使った金額がお小遣いの範囲内なら少しの後悔で済みますが、貯金に手をつけていたりするとかなり落ち込みますよね。販売員と気が合ってしまい上機嫌でかなり高いコートを買ってしまったり、ブランド物を購入してしまったり、お金のある友だちと遊びに行って、一緒になって散財してしまったりと、予定外の出費に自己嫌悪に陥る人はたくさんいます。予算を自己管理できない自分に嫌気が刺してしまうのです。

ましてや、その貯金が「来年海外旅行に行くために貯金していた」「憧れのマンションに引っ越すために節約していた」…と、目標のために貯めていたお金だとしたら、後悔はかなり大きくなるでしょう。目的がありながらもうっかり散財してしまった自分の弱さに対して自己嫌悪を抱くのです。

お酒を飲み過ぎたとき

お酒好きなら、一度は自己嫌悪になったことがあるはず。飲み会で楽しさのあまりついついお酒を飲み過ぎて、翌日「記憶がない!」なんて経験はありませんか?そんなとき、誰もが自己嫌悪に陥ってしまいます。

お酒を飲んだ翌日に記憶がないとき、自分は誰と何を話したのか、どうやって帰ってきたのか、その時どんなテンションだったのか…気にしだすと本当に怖いですよね。「どうして自分を管理できなくなるまで飲んでしまったんだ」とその場の空気で楽しい方に流されてしまった自分の弱さに対して「自己嫌悪」を感じてしまうのです。

また、記憶があってもひどい二日酔いになってしまったときは、同じように自己嫌悪を感じやすいシチュエーションです。二日酔いがひどすぎると、起きれない、食べれない、吐いてしまう…と長ければ丸一日何もできない状態が続きます。時間を無駄にしてしまった自分に嫌気がさしてしまうのです。

子どもを感情的に叱ってしまったとき

これは子育て中の親に多いシチュエーションです。最近は、子どもの自己肯定感を育てるために、「褒めて育てる」育児法が注目されてきていますよね。食事中にお皿を落としても、なかなか準備ができなくて遅刻しそうになっても、たとえイタズラをしたとしても、「命の危険がない限りは叱らない」という育児法です。

親側に相当根気がいることですが、褒めて育てられた子供は、自分を愛することができ、精神的に満足した人間になれるそうです。そんな「褒めて育てる」育児法を実践したいと決意しても、実際は簡単ではありません。子どもは忙しいときに限ってイタズラをしてきたり、お水をこぼしたりします。

そんなときに、ついつい「何してるのっ!!」と大声で怒鳴ってしまうこともあるでしょう。そして、怯んだ子どもの顔を見た瞬間、ハッと我に返り「自己嫌悪」に陥るのです。これは「褒めるだけという簡単なことさえできない」自分に対する嫌悪感で、完璧主義者に多く見られます。

うっかり秘密をばらしてしまったとき

女子同士に多いのが「絶対秘密ね!」「あなたにしか言ってないことだけど…」という秘密事。女子は秘密が大好きなのです。そのように自分を信じて話してくれた秘密をうっかりほかの人に話してしまったとき、あなたは自己嫌悪に陥ってしまうでしょう。

こういう場合、秘密をバラそうと思ってほかの誰かに喋ってしまうわけではなく、大抵は秘密だという事すら忘れている場合が多のですが、秘密を守れなかった自分に対して嫌悪感を抱いているのです。ましてや自分を信頼してくれた人のことを裏切ったと感じ、罪悪感に苛まれてしまいます。このような状況は、責任感が強い人、友人関係を大切にする人に多く見られます。

まだ忘れられない元彼の恋を応援してしまったとき

この状況は珍しいかと思いきや、実は意外と多いシチュエーションなんです。彼と別れた後、二人の関係は二択に分かれますよね。もう二度と話したくないほど嫌いになるか、友だちに戻るかどちらかでしょう。別れた理由がどちらかが浮気をしたり、よっぽど最低な行為をしない限り、元彼・元カノは気心知れた友だちに戻れることも多いのです。

友だちに戻っても、「いつかはまた寄りを戻したい」と思っている人も少なくないはずです。でも彼の気持ちも同じだとは限りません。彼にほかに好きな人ができてしまった場合、同じ女である元カノに協力を求めてくることも大いに考えられる状況なのです。

そんなとき、本当の気持ちを隠して、彼の恋に協力してしまったら…。自分の気持ちに反した行動をとってしまったことに、自己嫌悪を抱くでしょう。同時に、自分の気持ちを伝えられないもどかしさにも嫌悪感を抱いてしまいます。

浮気・不倫をしたとき

軽はずみな行動こそ、自己嫌悪を抱く原因として最も多い状況です。「飲み会で出会った人がタイプでつい…」「断れなくて、つい…」などと、軽はずみに浮気をしてしまっては、自分がつらいだけ。浮気や不倫をしているときは、少しスリリングで自分が特別な存在になったような気分になれるかもしれません。

ですが、その心地よさもそのときで終わり。その後、パートナーと話をするだけ、笑顔をみただけ、電話がかかってきただけでもとてつもない自己嫌悪に陥るでしょう。

ましてや不倫なんてもってのほかです。家族を裏切ってしまったという後悔や自分に対する情けなさが、自己嫌悪を引き出しているのです。この自己嫌悪から抜け出すには、悪い関係を断ち切るほかありません。もし関係がずるずる続いているようなら、早めに解消しましょう。

自己嫌悪を感じてしまう恋愛とは?

自己嫌悪を感じる状況として多いのが「恋愛」。恋愛における自己嫌悪は男子の方が経験が多いようです。恋愛のどんなときに自己嫌悪を感じるのか、男子目線でご紹介します。

本音がなかなか言えない

積極的な男子がかっこ良い!と分かっていても、なかなか本当の気持ちを伝えられないときがあります。最近は草食男子が多いので、いつまでもウジウジしている男子も珍しくないでしょう。デートの度に「今日こそ告白するぞ」と意気込んでも、実際に顔を見るとやっぱり言えないなんてことが重なって、不甲斐ない自分に自己嫌悪を抱いてしまうのです。

いつまでも別れられない

「好きって言えない」の逆パターンもあります。いつも喧嘩ばっかりで性格が合わないから別れようと決意したものの、夜の時間を迎えるとついついまた手を出してしまう…。結局は性欲に負けてずるずると付き合ってしまうという、男子の典型的自己嫌悪パターンです。こういうときは、自分の意思の弱さに自己嫌悪を抱かずにはいられないものです。

ツンデレが過ぎる

照れくささのあまり、冷たいことを言ってしまうのが男心。最近人気の「ツンデレ」です。ツンデレもたまには良いですが、やり過ぎるとただの意地悪になってしまいます。女子は男子に優しくしてもらいたいもの。ツンデレが過ぎた時の女子の悲しい顔を見て、「やりすぎた」と軽い自己嫌悪に陥ってしまうことも多いようです。

自己嫌悪から立ち直る心理学

一度陥ってしまうと、かなりつらい「自己嫌悪」。もともと落ち込みやすい性格の人だと、1週間も悩んでしまうことがあるそうです。どうやったら自己嫌悪から抜け出せるのか、その方法を心理学の側面からご紹介します。

自己嫌悪は自分が成長できるチャンス!

自己嫌悪を感じても良いのです。失敗してもまた立て直せば良いだけ。つまずいたって何の問題もありません。大事なのは、なぜ自己嫌悪を感じているのか自己分析することです。

「もっとこうしたかったのに完成度が低すぎたから」「あの発言は不要だった」など、モヤモヤしている気持ちの根源を探ってみましょう。そしてそれが分かったら、次は同じ思いをしないように気を付ければ良いのです。今の気持ちは自分が成長できるチャンスなのだと前向きに受け止めることで、つらい自己嫌悪から抜け出すことができますよ。

完璧じゃなくても良いと言い聞かせる

自己嫌悪に陥りやすい人の特徴として、「完璧主義」という性格が見受けられます。何でも完璧にやらないと気がすまない、思い通りに事が運んでいないと不安になる、という人は考え方を少し変えてみるだけで、自己嫌悪から解放されることがあります。

自分の思い通りに「完璧」に物事を運べることなんて、そうそうないことです。人間は生き物ですから失敗が付きもの。そのときの環境やタイミング、一緒に取り組む人などによって、状況はさまざまに変化していきます。

ですから、いつも同じように計画通りに物事を運べることなんて、まずないと思って行動しましょう。「完璧じゃなくても良い」と思えることで、少しくらいミスをしても自己嫌悪に陥ることがなくなります。また、すでに自己嫌悪を抱いている人でも、「失敗したって良いんだ。後で取り返そう」と言い聞かせることで、自分で自分を認めることができ、自己嫌悪感から抜け出すころができるのです。

一気に成功しようとしない

自己嫌悪をなるべく感じないようにするためには、気持ちに余裕を持つことが大切です。そのためには、理想とするゴールに一気にたどり着こうとしないこと。一気に成功しようとするから、少しつまずいときに「やっぱり自分はだめなんだ」と自己嫌悪に陥ってしまうのです。

ゆっくりゴールに近づけば良いんだ、遠回りしてもいつかちゃんとゴールできる日が来る、と自分を信じてあげましょう。上手に自分をコントロールできれば、もし失敗しても自分を責めることが少なくなります。

周りと自分を比較しない

自分を嫌いになってしまうのは、周りと自分を比較してしまうことにも原因があります。「周りの人はこんなことしないのに」「あの人はこんな簡単なことで失敗しないのに」などと、周りと比べてしまうことで自分の弱さや欠点が目立ってしまうのです。

落ち込んでいるときは、より自分の欠点が気になってしまい、自己嫌悪の発端に。「自分は自分」と言い聞かせることで、良い意味でマイペースを保つことができ、自己嫌悪を抱くことも少なくなります。

今の自分を好きになる

自己嫌悪になりやすい人は、自分に自信がなかったり、自分のことがあまり好きじゃないという傾向があります。自分のことが好きじゃないから、少しのつまずきや失敗に対して「ほらまた。どうせ私なんて」という感情が起こってしまうのです。そんな気持ちが続くときは、自分を好きになる方法を探してみましょう。いつかやってみたかったことに挑戦してみたり、新しい趣味を見つけてみたり、髪を切ってイメチェンするのも良いでしょう。

「あんな人になりたい」と思う憧れの人に近づくのは今からでもできます。憧れの人と同じ髪型にしてみたり、同じ服を買ってみたり、同じ習慣を心がけるのもおすすめですよ。そうやって、違う自分になるために挑戦し続けているときは、きっと何もしない今の自分より輝いているはず。自分のことが大好きになれますよ。

毎日一言日記を付けてみる

自分自身や自分の毎日を好きになることで、自己肯定感が生まれます。自分は「何もない毎日でつまらなく過ごしている」と思っていませんか?また、「今日も失敗ばかりだった」と落ち込んではいませんか?

自己肯定感を育てるためにおすすめなのが、一言日記です。毎晩、その日にできたことを3つ書き出すだけ。文にならなくても、一言書くだけで十分です。例えば、「今日できたこと。朝6時に起きられた。お弁当を作れた。上司に指示される前に客にお茶を出せた」とか、「電車に乗り遅れなかった。食べたかったものを注文できた。残業しなかった」など、本当に些細なことで良いのです。

この日記を毎日続けていると、不思議なことに自分で自分を肯定できるようになります。小さなことでも、褒めてあげられる部分を見つけるということはとても大切なことなのです。

小まめに写真を撮る

写真を撮るのもおすすめです。何の変哲もない暮らしだと思っていても、案外面白い発見があったりするものです。綺麗だと感じた花、空、美味しいと思ったご飯、スイーツ、面白いと思った看板、何でも良いので写真を撮る癖をつけてみましょう。

最近流行のインスタグラムを利用しても良いですね。写真の良いところは、後で見返したときに、自分の生活を客観的に見られること。自分の生活って意外と捨てたもんじゃないな、と気付くはずです。

新しいことに挑戦してみる

傷つくことに慣れるトレーニングをしてみましょう。例えば社内コンペに積極的に参加してみる、合コンに出席するなど、何でも良いのです。色んな場所に数多く顔を出していれば、自分を受け入れてくれる人も、そうでない人もたくさんいます。

時には厳しい意見を貰うこともあるでしょう。でも傷つくことを何度も経験していくと、不思議なことに慣れてくるもの。そのうち、本当に必要な意見と、気にしなくても良い意見が分かってきます。必要な意見は素直に受け入れられるようになり、不必要なものは聞き流す力がつきますよ。

自分のこと好き?嫌い?自己嫌悪診断をしてみよう

普段どのくらい自己嫌悪を感じているかを、「自己嫌悪診断」で見てみましょう。自分のことが好きか嫌いか、奥底に眠る心理を呼び起こします。

一人○○できる?

カフェ、ファミレス、焼肉、ラーメン…一人でランチに行けますか?ほかにも、一人でお酒を飲みにいったり、一人で旅をしたり、「一人」で集団の中に入り込むことができますか?「できる」と答えた方は、周りと自分を比較しない、また、自分に自信がある人です。自己嫌悪を抱くことも少なく、明るく前向きに過ごしていけるはずです。

「できない」と答えた方は、他人の目を気にし過ぎている部分があります。周りの人が自分をどう見ているかを気にし過ぎるあまり、思うような行動がとれません。一人でランチに行けないのも、「恥ずかしい」という気持ちがあるからではありませんか?なぜ恥ずかしいのでしょう。周りの人たちは連れと一緒に来ているのに、自分だけ一人だと恥ずかしいのだと考えられます。

この感情はすべて、周囲と自分を比較してしまうことにあります。比較は自己嫌悪の原因。意識的に一人で行動するように努力をして、少しずつ周りの目を気にしない人になっていきましょう。1年もしたら堂々と一人でランチに旅に出かけているかもしれませんよ。

他人の意見を素直に聞ける?

例えば自分のプレゼンの出来の感想、髪を切った感想、今日の服やメイク…どんな小さなことでも良いので、「自分に対する意見」を素直に聞くことができますか?「聞ける」と答えた方は、自分に自信があり、他人の意見も尊重できる素晴らしい人間性だと思います。マイナスな意見でも素直に聞くことができれば、人間的にもどんどん成長していけるでしょう。

しかし自己嫌悪を良く感じる人は、この質問にも「聞けない」と答える人が多いのではないでしょうか。他人の意見を聞くのが苦手なのは、自分に自信がないからです。もし自信があったら、「あのプレゼンはまとまりがなくてイマイチだった」「今日のメイクは派手だね」などと否定的なことを指摘されても、「そういう意見もあるんだな」と参考までに受け入れられるのです。

自分に自信がないから、何を言われるのか怖くて意見を聞けないのです。そして、指摘されることによって自分が受けるダメージも分かっているはず。だから、できるだけ他人の意見は聞きたくないのだと考えられます。

携帯のカメラロールの中に自分の写真がある?

自分が好きな人ほど、写真に撮られることを好みます。そしてそういう人の周りには、同じように「写真に写りたい」人たちが自然と交友関係を作っていて、いつも大勢で明るい写真が撮影されているように感じます。昔から「類は友を呼ぶ」と言われてきたように、同じオーラの人たちは惹きつけあうもの。明るい人の近くにはもっと明るい人がいて、お互いに高めあっていけるのです。

一方、自己嫌悪を抱きやすい「自分を好きじゃない」人は、写真に写りたがらない傾向があります。そもそも自分に自信がないわけですから、ずっと形として残る「写真」に写りたいと思う方が不思議ですよね。そういう人のカメラロールには、まず自撮りなんてありません。あるのは風景や食べもの、ペットなど人ではなく「物」や「動物」が被写体として残っていることが多いのです。

でも、自分の笑顔が写真に残っていたら、どうでしょう?「あのときは楽しかったな~」と幸せだった自分を好きになれるはずですし、「またこの笑顔になれるように仕事頑張ろう」と意欲も沸いてくるでしょう。自分の写真を見返すだけでも、自己肯定感を育んでいけるのです。カメラロールに自分の写真が少ないという人は、今日から写真に写ることを心がけてみませんか?

おわりに

いかがでしたか?自己嫌悪とは何か、自己嫌悪に陥りやすいタイプや立ち直り方などをご紹介しました。自己嫌悪は一度陥るととてもつらい感情ですが、心理コントロールで軽くすることができます。自分を好きになること、自信を持つことなど、トレーニング次第で誰でも「明るく軽い心」を実現することができるのです。何度も自己嫌悪に陥っていると自分にも嫌気がさしてきますよね。これからは、気持ちのあり方を少し変えて、自分に自信のある、明るい心を目指しましょう!

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