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【結婚したくない女性心理】女性の条件が悪いから?1位から10位までランキング形式でご紹介!

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近年、結婚したくない女性が増えています。その女性のことを心配している親兄弟親戚や、結婚したいという女性からすると理解できないことかもしれません。また、付き合っているのに結婚に乗り気でない彼女を持つ男性にとっても気になるところでしょう。こちらでは、結婚したくない女性心理を1位から10位までランキング形式でご紹介いたします。

結婚したくない女性が急増中!

最近では婚活もすっかり定着しており、結婚できない女性が結婚相手を大っぴらに探すことも珍しくなくなりました。晩婚化が進んでいることもあり、アラサーやアラフォーの女性の「おひとり様」も増えていますが、やはりそう言った女性は「結婚したい」という意識を持っているように思われています。

ところが、最近ではそういったタイプの女性が増えているのに反比例して、結婚したくないという意識の女性も増えていると言われています。年齢の高い女性であればあるほど、結婚したくないという意識が強くなり、ある調査では同年代の男性の二倍もの女性が「結婚したくない」と思っていることが分かりました。

女性は結婚して家を守るもの、というのは一昔前の考え方ですが、それでは、「結婚したくない」と考えている女性は、どういった理由で結婚に対してネガティブな意見を持っているのでしょうか。

「結婚したくない」と口にすると「結婚できないだけ」とバカにされると考えている女性も多くいるようですが、口にはしないだけで、かなりの女性が結婚に対して消極的な考えなのかもしれません。そこで、結婚したくない女性心理について詳しくご紹介したいと思います。

結婚したくない女性心理ランキング

結婚したくない女性の心理をランキング形式でご紹介いたします。結婚したくない女性が理解できない方も、結婚したくない女性を説得したい方も、どうぞごらんください。

第1位:一人でいると落ち着く

女性が結婚したくない理由第一位が、一人でいると落ち着く、一人でいるのが好きというものでした。前述のアンケート結果でもわかるように、結婚したくない女性は30代、40代が多いようです。そこまで一人で過ごしてきたということは、もともと一人でいることが好きなのです。

女性によっては、一人で過ごすなんて寂しくて我慢できない、常に誰かにそばにいてほしいという人もいますが、一人でいることの方が、変に周りに気を使わなくて気楽という女性もいるのです。近年では、ぼっち女子なる、人と無理して一緒にいるよりも、一人でいることを選ぶ人も増えてきています。

このように、結婚して四六時中だれかと一緒に居る生活よりも、一人きままに過ごしている方が楽しい、落ち着くというのが、結婚したくない女の心理なのです。

第2位:結婚に対して良いイメージがない

女性が結婚したくない心理第2位は、結婚に対して良いイメージがないことです。それこそ若いうちは、同年代の友達の結婚式に出席したり、ラブラブな新婚生活の様子を聴いたりすると、結婚もいいなぁとあこがれを持つこともあるでしょう。

しかし、年齢が上がるにつれ、結婚式に出席した数のほぼ半数ほどのカップルが離婚をしていたり、結婚を継続していたとしても、結婚生活の愚痴をあれやこれやと聴かされると、結婚に対して良いイメージがもてなくなってしまいます。

どうせ結婚しても、あのような愚痴だらけの生活になるのなら、今の方が幸せだわと思ってしまうのです。もちろんある程度の愚痴は、未婚者への気遣いだとはわかっていても、周りの離婚率、結婚した人の苦労、愚痴を聴いていると、そこまで結婚したいと思わなくなり、結婚したくない女になってしまうのです。

第3位:仕事第一

結婚したくない女性の心理第3位は、今の仕事にやりがいを感じているです。近年働く女性、働くお母さんがずいぶん増え、それに伴い企業側も、女性が結婚したり出産しても仕事を続けやすいような環境づくりを進めています。

でも、それはほんの一部のことであって、女性にとって結婚をするということは、今まで通り仕事を続けられないという場合が多いのです。結婚をすると昇進が望めない、結婚をすると大きな仕事を任せてもらえない、出産するとなると長期間仕事を休まなければいけないし、それが原因で職場に居場所がなくなるということもままあります。

また、会社側の環境が整っていたとしても、子供が熱を出せば休まなければいけないですし、結婚相手が転勤になったらついていかなければいけないことも多いでしょう。独身時代同様に、バリバリと仕事をこなしたい人にとって、結婚とは仕事を失うかもしれないものになるのです。

今の仕事にやりがいを感じている、どうしてもやり遂げたいプロジェクトがある、と言った場合、女性でも結婚よりも仕事をえらんでしまうことがあるのです。仕事を今まで通り続けたいという心理が、“結婚したくない女性”にしてしまうのです。

第4位:金銭的にゆとりがあり自由に使える

結婚したくない女性心理第4位は、金銭的にゆとりがあり、かつそれを自由に使えるからです。全員が全員ではありませんが、結婚の理由に“一人では経済的に生きていけないから”と応える女性が少なくはありません。また、自分が稼ぐよりも誰かに食べさせてほしいと願っている女性も数多くいます。

結婚したくない女性は、金銭的にゆとりがありそれを自由に使える生活に満足しています。誰かに頼らなくとも、一人で暮らす分には自分の経済力で十分足りて、そこそこ優雅な暮らしを送ることができるのです。お金を使う事に、誰に気兼ねするでもなく、誰かのために使わなければいけないこともありません。

結婚するとなると、今の仕事を辞めざるを得なくなり、今の収入を手放す可能性もありますし、マイホームのローンや、子供の養育費、冠婚葬祭の親戚づきあいの費用もバカになりません。結婚相手の収入によっては、我慢を強いられることもあるでしょう。このように、金銭的自由がなくなってしまうということも、結婚したくない女性の理由になるのです。

第5位:親戚づきあいが嫌だから

結婚したくない女性心理の第5位は、親戚づきあいが嫌だからということです。今まで休日は、自由気ままに過ごしてきたのに、結婚するとなると親戚の数は単純計算で2倍になり、その分冠婚葬祭や親戚づきあいが増えてしまいます。

今までなら、自分が慣れ親しんだ親戚とだけ、親の付き添いのような形で付き合っていればよかったのですが、結婚となると相手方の親戚と、嫁として付き合わなければいけなくなります。核家族化が進んできた日本にとって、親戚づきあいを面倒だと感じる人も少なくないでしょう。

例えば同棲しているパートナーがいたとしても、紙切れ一枚で親戚づきあいをはじめ、さまざまな煩わしいことが増えるくらいなら、結婚したくないという女性も多いのです。私は私、嫁ではないという思いが、結婚したくない女にしてしまうのです。

第6位:時間を自由に使えるから

結婚したくない女性心理第6位は、時間を自由に使えるからというものです。第4位のお金を自由に使えるというものと同様、時間を自由につかえるということは、とても魅力的なことなのです。独身であれば、基本的に生活における時間配分は、自分の思い通りにすることができます。

例えば夜更かししてしまっても、翌日辛いのは自分だけですし、万が一寝坊してしまっても慌てるのは自分。休日一日中寝ていても誰にも迷惑をかけません。ところが結婚して、他人と一緒に暮らすということは、時間的な自由がなくなってしまうのです。

まだ眠っていたくても、パートナーが朝食を要求すれば作らなければいけないでしょうし、帰りが遅ければ寝ずに待っていることもあるでしょう。子供ができたら、それこそ昼夜自由になる時間はありませんし、幼稚園に通えば仕事がどれだけはかどっていても、お迎えに行くために切り上げなければいけないでしょう。

このように、結婚すると自由な時間がほとんどなくなってしまうのです。今まで時間を自分の思い通りに使っていた女性にとっては、考えられない事なのかもしれません。自分の時間が無くなってしまうことが、女性が結婚したくない理由なのです。

第7位:趣味に没頭していたい

結婚したくない女性心理第7位は、趣味に没頭していたいというものです。結婚している人や、結婚を望む人にとって、「こんな理由で?」と思われてしまうかもしれませんが、自分の趣味が人の都合によってできなくなるということに耐えられない女性も沢山いるのです。

例えば、冬ならば週末ごとにボードに行くことが生きがいだという人もいるでしょうし、大好きなアーティストのコンサートは北から南まで追いかけたいという人もいるでしょう。とあるスポーツチームを熱狂的に応援している人もいます。毎週末のサークルやグループでの活動にのめり込んでいる人もいるでしょう。

これらのことを生きがいとしている人たちにとって、結婚して趣味を諦めなければいけない、趣味の時間を減らされてしまうということは、結婚することによるメリットよりも、デメリットの方が多く感じてしまうのです。

先に結婚した友人たちから、何をするにも「主人に聴いてから返事するね。」というセリフを何度も聞くうちに、なんてメンドクサイの?趣味も自由にできないの?と結婚することが嫌になってしまうのです。趣味=生きがいの女性たちにとって、自分の思い通りに趣味に没頭できないくらいなら、結婚などしたくないという心理が働くのです。

第8位:友達も独身で遊び仲間がいっぱいいるし焦らない

結婚したくない女性心理第8位は、まわりの友達に独身が多く遊び仲間に困らないうえに、結婚に対する焦りがないというものです。これはいつまで続くか非常に不安定な理由ですが、現時点で独身の友達が多く、焦りがないということは、女性が結婚したくない、しなくてもいいという大きな理由になるのです。

もちろん友達の中でも結婚した人はいるでしょう。結婚し、子供を産んで、それはそれで幸せそうに見えますが、こうやって仲間と集まるときには結婚した子は参加できない。となると、今目の前の楽しさの方が勝ってしまうのです。

女同士のグループは似たタイプの子が集まりやすいといわれています。そのため、早く結婚する子の友達は、大体同時期に結婚することが多く、結婚していない子はまわりも結婚していない人が多いのです。ただ、これはタイプだけの問題ではなく、まわりがどんどん結婚していくことによって、結婚観が早めに定まったり、結婚に対して真剣に考える機会があるからという理由もあるでしょう。

「友達もまだ結婚していない子が多いからまだいいや~」と言って、結婚したくない女性は意外とたくさんいるのです。

第9位:婚活に疲れた

結婚したくない女性心理第9位は、婚活に疲れたというものです。結婚したくない女も最初から結婚したくないとかたくなに思っていたわけではありません。ある程度の年齢までは、結婚を夢見ていたでしょうし、結婚したいと婚活したことがある人もいるのです。

ただ、婚活がうまくいかない期間が長くなればなるほど、そこまでして結婚したいわけではないという風に感じてしまうのです。周りから「まだ結婚しないの?」と何度も聴かれ、お見合いパーティーや結婚相談所に頼ってみたり、親戚や知人が持ってくる縁談話でお見合いしてみたりするのですが、いずれもピンとこなった、うまくいかなかったという場合、婚活に疲れ果ててしまうのです。

これだけやっても結婚できないならもういいや、結婚したいなんて思わない、という風になるのです。結婚したくない女性の理由の中には、婚活に疲れたからもう結婚しなくてもいいとう人もいるのです。

第10位:結婚は女性の方が条件が悪くなる

結婚したくない女性心理第10位は、今までの総括のようになりますが、結婚することによって女性側の条件が悪くなるということです。もちろん、男性も今まで自由に使っていたお金を家族のために使わなければいけなくなるという点はありますが、その他の点では圧倒的に女子側の条件の方が悪いと言えるでしょう。

好きな仕事を辞めなければいけないにも拘わらず、結婚相手一人の収入では心もとないので時短勤務かパートに出なければいけなくなることもあります。そうすると仕事に加えて、家事、子育て、やりくり、近所づきあい、親戚づきあいなどのこまごまとしたことがすべて女性の負担となってしまいます。

家事育児に協力的な男性もいますが、まだまだ一般的とは言えません。夫婦喧嘩の理由の上位に、どちらも仕事をしているのに、家事は女性しかしないのはなぜ?というものが挙げられるのが、これを物語っているでしょう。

結婚というのは損得で考えるものではないにしろ、負担が女性側に多いことは事実です。結婚することで条件が悪くなるのなら、結婚したくないという女性がいるのも仕方がないことかもしれません。

ご理解いただけましたか?

結婚したくない女性心理をご紹介いたしました。いかがでしたか?結婚したくないという女性の気持ちをご理解いただけたでしょうか?結婚観が変わった方もいらっしゃるかもしれません。

女性は、結婚で職業を変えたり、居住地を変えたりと変化が多い分負担も多くなってしまいます。また最近では、結婚していない女性芸能人で魅力的な人もたくさんいらっしゃるので、結婚しなくてもいいやという気持ちに拍車がかかるのかもしれません。いずれにせよ、本人が考えだした結果なら周りがとやかく言うものではありませんね。

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