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食事に誘う男性心理って結局なに?友達としてなの?恋愛対象としてなの?しつこいときの対処法や断り方を大公開します!

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食事に誘う男性心理としていろいろなものが挙げられます。それらを分析し、一挙公開してみました。恋愛や友情はあるとしてもそれ以外は?また、増加中の既婚者からの誘いの話まで、よく分かる男性心理のまとめです。

女性を食事に誘う男性の頭の中は?

友情として誘う

友情の場合、お店は個室ではないことが多いようです。

仲のいい男女が食事に行くのは、別に珍しいことではありませんから、誘われることもあるかと思います。基本的に男女の友情は存在せず、全て恋愛感情である、という学者も中にはいますが、友情として食事に行くことは問題ありません。私も、高校時代の仲の良い友達と2人でご飯を食べに行きますし、違和感はありません。

食事をすることでさらに仲を深めたい、という心理でしょうか。これも回数を重ねていけば、恋愛感情に変わり、カップルになるというケースも珍しくないようです。相手も友情として誘っているので、ご馳走してくれるかどうかは分かりませんが、楽しいひと時になるでしょう。

恋愛対象として誘う

男性が食事に誘う時は大抵これです。

最も多いパターンがこれではないかと思います。そもそも、自分の好きでもない人を誘ってご飯にいくという発想は、基本的にはありませんよね?食事を通じて、相手のことをもっと深く知りたい、もっと親しくなりたい、という気持ちの表れではないでしょうか。また、この場合では、男性が女性にご馳走するケースが多くみられるようです。

飲みのお誘いの場合もありますし、きちんとした食事のお誘いの場合もあります。また、2010年あたりから、食事という堅苦しいものがイヤ、という女性も増えてきており、場所は居酒屋、ということも少なくありません。

下心で誘う

こういう男性には要注意です。

お分かりかと思いますが、そういう目的で誘ってくる男性には注意しましょう。また、このパターンで飲みに誘ってきた場合は、あなたを酔わせて、そういった展開に持ち込むことが目的なので、気を付ける必要があります。一人暮らしの方は、なんとかして家にあげないようにしましょう。あげてしまったら、もうおしまいです。軽い気持ちで肉体関係を持たないようにしましょう。

助けてほしいから誘う

よくドラマや映画でありますよね?

これも男性心理の1つとしておさえておくべきでしょう。なかなか面と向かって、高い要求をすることは難しいですよね?例えば、お金を貸して、であったり、今後の結婚などの相談は、とてもではありませんが、立ち話で解決するものではありません。

食事というものを利用して、頼みごとをすることで、少しでも助けて欲しい、という気持ちを訴えたいときに、こういった心理が働くようです。

誘われたらどうすればいいの?

断る

相手を傷つけない断り方を選びましょう。

自分の好きではない相手であったり、食事に行きたくない気分でしたら、断るのが望ましいでしょう。問題となるのは、その断り方であります。

「すぐ断る」というのは、少し相手に悪い印象を与えてしまう可能性があります。逆の立場を考えてみましょう。せっかく、食事に誘ったのに、すぐに断られてしまっては、特別な予定がある場合を除き、少し嫌な気持ちになりますよね?

おススメの断り方は、「行きたい気持ちはあるのだけれども、予定が合わなくて行けない。」というメッセージを伝えることです。しかし、注意しなければならないのが、相手が自分に気があるのではないかと勘違いしやすい断り方である、ということです。

ですから、返信は1日~2日くらい待ってもらって、時間を空けて返信するのが良いでしょう。今は、LINEが広く普及していますから、既読スルーや未読スルーは避けた方がよいでしょう。

これは、相手が逆上するのを防ぐ上でも重要であると言っていいでしょう。男性の中には、断られたからといって、根に持つ人も少なくありません。ですから、断り方を考えることは、自分の身を守るうえでも非常に大切になってきます。文字だけでは伝わりにくい部分もありますからね。

実際に食事に行く

レストランだけではなく、居酒屋での食事+飲みの形も増えてきているようです。

自分の好意を寄せる相手であったり、自分がもっと親しくなりたいと思う相手であったりしたときは、実際に食事に行くのも良いでしょう。しかし、注意しなければいけないことは、もちろんあります。お酒を飲みすぎないことや、食事のマナーに気を遣うこと、などです。

お酒を飲みすぎて、記憶をなくしてしまうのが、非常に危険です。自分の知らない間に、相手に変なことをされていた、なんて可能性もゼロではありません。なぜなら、相手は少なくともあなたに好意を持って、食事に誘ってきたのですから…。

せっかく、自分が想いを寄せる人に食事に誘われたのに、食事のマナーが悪くては、相手の方に悪い印象を残してしまいます。食べ方が汚い、などはその方と食事に行く前に改善しておくのが良いでしょう。

20歳後半から30歳前半にかけては、交際から結婚に発展することが多いですよね?1回食事のマナーが悪いところを見せられた男性はどうでしょうか?「この人と結婚しても、毎日食事のときはあまりいい気持がしないだろうな」と思うこともあるかもしれませんよ。

何度も何度も誘われるときはどうすべき?

1回だけ食事に行ってみる

1回誘いを断られたぐらいで諦める男性なんてものはあまりいません。1回でなく、何度も何度も誘ってくる方もいます。3回断っても、まだ誘ってきて、「行ってみてもいいかも?」と思ったら、食事に行くのは全然問題ありません。

相手の方も、やっと巡ってきたチャンスですから、きちんとエスコートしてくれることでしょう。ただ、相手に気を持たせてしまう可能性もあるので、「1回だけなら食事に行ってもいいですよ。」ということはしっかり伝えることも大事です。

1対1で難しい場合は複数を提案する

合コンの感じになってしまうので、相手はあまり乗り気ではなくなるでしょう。

なにか嫌な予感がするときや、下心があるなと分かってしまったときなどに有効な方法です。1対1ではなく、3対3などの複数を提案してみましょう。すると、大抵の男性は諦めやすくなります。

それは、その男性には、あなたが他の男性を好きになる可能性が高まってしまう怖さがあるからです。1対1では、自分と相手の方しかいません。また、信用できる人かどうかも分からない場合もあります。その分、複数ですと、こちら側に友達もいますし、1対1よりかは、信用度が高いですよね?

ずっと断る

決して怒ってはいけません。

これは、相手の男性によって、使い分ける必要がある方法です。「ずっと断る。」ということは、あなたがその方に気がないということですが、一定の割合で、それを理解していない男性もいるようです。

ずっと誘っているのに、来てくれないから、あの女は性格の悪い奴だ、という変わった考えを持ち、あなたの評判を下げに走る可能性も十分にあります。また、一番怖いのが逆上です。ですから、断り方がカギになってきます。

相手に対して、必ず「誘ってくれてありがとう。」の一言を添えるようにしましょう。もし、嫌がらせなどが起きてきた場合は、友達などに相談したり、「彼氏がいる。」などのウソも方便ですから、常識の範囲内でのウソをついたりするのが良いでしょう。

最近、増加中?既婚者男性に食事に誘われる女性?理由は?

理由は一体なんなの?

不倫は良いとは言えません…

理由は様々あるようですが、覚えておいて欲しいのは、下心のない男性はいない、ということです。
まず、「家庭が上手くいっていない」という理由が挙げられます。家でご飯を食べたくないということや、夫婦の仲が冷え込んでいて家にいたくないということが背景にある可能性があります。

相手の男性が「家庭で上手くいってないんだけどどう思う?」や「こういうところが嫌なんだよね。」などと相談してきた場合は、完全に不倫ですので、早いところ切り上げた方がいいかもしれませんね。

もちろん、不倫を目的として誘ってくる男性もいるでしょう。自分の旦那さんが他の女性と1対1で食事に行って、良い気持ちをする奥さんはいないと思います。また、もし、その男性が離婚した際、あなたが原因として、賠償金を払わされる可能性もない訳ではありません。ですから、危ない橋は渡らない方がいいでしょう。

さらに、2016年春に、不倫問題が芸能界で話題になったことで、世間としても、不倫あるいは浮気に関して非常に敏感になってきています。以前なら不倫ではないとみなされていたことも、あっという間に不倫とみなされるケースもあります。十分に気を付けましょう。

どう対処すべきか?

会社や企業の上司に誘われた場合などは、「お仕事の話でしたら可能です。」などと、予め話題を絞っておくのが望ましいですね。

食事を断っただけで、会社で嫌がらせなどをされたらたまりませんからね。メールや電話ではなく、なぜ食事なのか、その意味を考えてみましょう。

「お酒を飲まない」という制限をつけたり、「お家までは一人で帰れるので大丈夫です。」といった予防線を張っておくのも有効かもしれませんね。

お酒を飲まないという制限により、記憶をなくすというリスクを回避できますし、家まで一人で帰ることによって、ストーカーに遭うなどの二次被害を回避することができます。

また、家の場所を知られないのが良いですね。もし、万一、断ったのに家まで送ってくれる、と言われた際は、いつもより遠回りや回り道をして、少しでも分かりにくくしておきましょう。

まとめ

以上、ここまで「食事に誘う男性心理」について、いろいろ分析してみました。
覚えておいてほしいことは、危ない橋は渡らない方が良いということと、下心のない男性はいないということです。

また、断るにしても、相手の方の気分を悪くしない、相手を傷つけない、といったことが重要になってきます。季節によっては気持ちが自然と高揚してしまう季節です。男性の本心は何なのか、をよく考え、食事に行くか、行かないかを決めることをお勧めします。

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