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唇を触る癖に隠された心理状態とは?無意識にしてしまう癖を直すには

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あなたは自分の癖を知っていますか?無意識の中でしていることが大半だと思いますが、他人に指摘などされて恥ずかしい思いをする事も!癖でわかる心理状態というのがあります。唇を触る癖にはどんな心理が隠されているのでしょうか。

癖でわかるあなたの心理状態

今回は唇を触る癖についてお話ししますが、一体癖からわかる心理状態というのはどうゆうことなのでしょうか?自分では気づいていない可能性があるかもしれませんが、人と会話している時や、ぼーっとしている時など、無意識のうちに顔周りを触る癖がある方って結構いるようです。

つい触ってしまう癖でいうと、口や髪の毛、顎、男性ですと髭などが有名ですね。中でも今回は口を触る癖について詳しくご紹介したいと思いますが、無意識のうちにしてしまう癖には、その人によって心理状態が隠されていのかもしれません。

唇を触る癖の心理状態とは?

癖の中でも結構な割合で多いのが唇を触る癖がある人ではないでしょうか?触る場所によって隠された心理状態は異なるようですが、唇の場合はどのようなことが言えるのでしょうか?

心理的に不安を感じている

唇を手や指で触れる時、手で唇を覆う癖でよく言われるのが、心理的不安を感じていて、精神を落ち着かせるための癖であると言われています。

深層心理として、赤ちゃんの頃に母親に抱かれて、おっぱいを吸っている時のような安心感を求める行為とされています。なので甘えん坊の人にも言える癖のひとつでもあります。

口元を触っている人を見たら、何か不安に感じているのか、緊張しているのかなどと感じ取ってあげてください。また頻繁に触っている人は特に深い悩みや不安を抱えているのかもしれません。

欲求不満の表れかも?

男女の関係で言うのなら、異性に対して性的に意識している時も無意識に口を触る癖が出やすいようです。また唇は性的な快楽などにも直接関係してくる場所でもあるので、何か異性にアピールしている場合が考えられます。

これは大げさな言い方かもしれませんが、男性も女性もセックスアピールの強い人が多いという説もあります。女性の場合ですと色仕掛けをかけている場合もあるかもしれませんね!

口臭などのエチケットの意識

大人になってからはあまりいないかもしれませんが、子どもの頃ですと、歯に海苔がついている子がいたり、何か食べ物が挟まっていたりするのを見たことがあると思います。

大人になってからも、神経質な方は、食事のあとや、近くで会話するときに、自分の口に何かついてはいないか?口臭は臭くないか?など必要以上に気にしてしまい、無意識のうちに口を触るような癖が出てしまう人もいるようです。

さらに小さいときや、大人になってからでも一度注意を受けたりして恥ずかしい思いをした人は、その後無駄に気にしすぎてこのような行動パターンになる可能性があります。

癖を直すことは出来るのか?

無意識にしている人は気づくことはないかもしれませんが、無意識でも他人から注意を受け、場合によっては恥ずかしい思いをしたことはありませんか?癖というのは人間の意志を超えて行動する行為なので、それを直そうとするにはかなり労力がかかり疲れてしまうかもしれません。

自覚することから始める

癖はそもそも直さなくてはならないのか?もちろん人に迷惑がかかるような癖でなければ問題はないと思います。しかし他人から指摘などを受け直したい!と思う方は試して見る価値があると思います。

唇を触る癖だけでなく、いろいろな癖にも言えることですが、癖というのは無意識なのでまずは自覚することから始めなければなりません。ある程度ふとした時に自分自身で認識できればいいのですが、難しい方は信頼出来る親、友達、恋人などの力を借りてみましょう。

つい触っている時に、指摘してもらいましょう。そのように他人から教えてもらうことで、どうゆう時に触っているのかなどある程度自覚が出来るようになるでしょう。それが癖を直す第一歩になると思います。

意識を他に向けてみる

癖を自覚することがある程度できたら、次は意識他に向けてみましょう。要するに癖とは反対の行動をするということになります。習慣を変える事なので慣れるまではとても疲れてしまう可能性があります。

唇を触る癖の場合は、例えば誰かと話している時に手をフリーの状態にしておくと、無意識に唇を触ってしますかもしれないので、手を握りこぶしの状態にして、膝の上など、相手から見えない位置に意識的に置いてみてはいかがでしょうか?

腕を組んだりするのも効果的なようですが、話している相手が目上の方だと偉そうな印象を与えてしまうかもしれないので注意してください。いずれにしても、唇以外に他人にはわからないところに、手もとを持っていくようにしてみるといいと思います。

癖と上手に付き合っていく

いかがでしたでしょうか?今回は唇を触る癖についてお話ししてきました。癖は自分では気づきにくいことなので、なかなか自覚するのは難しいことかもしれません。

しかし癖を直したい人、特に話している時に相手の癖が気になる方は、少しでもその人の癖について広い心で理解してあげるということも重要なことだと思います。不安に感じているのかな?緊張しているのかな?など思ってあげることで、助けてあげることができる場合もあるかもしれませんね。

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