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男好きな女って思われてない?25の診断項目で自分の行動や態度をチェック!

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異性から「男好きな女」と思われないように気をつけていても、同性の視線は厳しいもの。女性から「男好き」と思われてしまう人の特徴、行動や態度をまとめました。また、どうしてそんな行動をしてしまうのか、「男好きな女」の心理も解説します。

目次

男好きな女性と思われてしまう行動・態度って?

1、交際人数が多い、または恋人が途絶えない

華やかな恋愛遍歴をもっていたり、恋人がいない時期がないような女性は明らかにモテる女性ですよね。誰から見ても美人だったり色気のある人なら、自分からアクションを起こさなくても自然と男性が集まってくると思います。ただ、一見奥手そうだったり、清純そうだったりする女性が、テクニックを使ってモテていると反感を持たれるようです。

2、休憩時間や飲み会などで男性といることが多い

男性の友人が多かったり、話す機会が多いのは全く問題ないのですが、休み時間などに男性とばかりいたり、飲み会でも男性とばかり話しているようだと「男好き」と思われてしまうようです。

3、レジャーなどの予定に男性を誘いたがる

女友達と遊びに行く予定を立てているときなどに、やたらと男性を誘いたがる女性は「男好き」と思われてしまうことがあるようです。また、バーやクラブなど男性が多くいるであろう場所によく行きたがる女性もそう思われているかもしれません。

4、どんな飲み会にも顔を出す

飲み会というのはお酒も入りますし、人との距離がグッと縮まる場所でもあります。もちろん楽しい集まりなのですが、女子会や仕事の飲み会だけでなく、異性との出会いが期待できるような飲み会は必ず出るという女性は「男好き」と思われている可能性があります。

5、男性の前だと声のトーンや話し方が変わる

男性の前だと声が高くなったり、舌ったらずな話し方になる女性の話も聞きます。本人も計算してそうしていることもありますが、無意識にそうなってしまう女性もいると思います。本人は悪気がないのですが、同性からすると「ぶりっ子」に映ってしまうようです。

6、上目遣いやアヒル口などをする

上目遣いやアヒル口、首をかしげる動作などは定番のモテ仕草と言われていますよね。それらの仕草を普段からしている場合はいいのですが、男性の前だけでしていると、男性からはモテるかもしれませんが、女性からは計算高いと思われてしまうようです。

7、友達より男性との約束を優先する

女友達と先に約束をしていたのに恋人と会うためにドタキャンする、同性よりも異性との予定を優先するなどの態度は、「友達より男を取るのか」と思われてしまう可能性があります。また、恋人ができるとやたらと付き合いが悪くなる女性も同様です。

8、男性へのメールはマメなのに同性への連絡はおろそか

男性からメールやラインがくるとすぐに返信するのに、女友達には返すのが遅くなるという人も「男好き」と思われてしまうようです。

9、同性より男性の友達のほうが多い

男女ともに友達が多いということは、それだけその人に人間的魅力があるということです。ただ、いつも男友達とばかり出かけている女性、男友達のほうが多い女性は「男好き」と思われてしまうことがあります。

10、男性へのボディタッチが多い

あまりに執拗なボディタッチは、男性にも「男好き」と思われるようですが、女性が「あざとい」と感じるのは、さりげないボディタッチのようです。さりげないボディタッチに男性は弱いと言いますから、計算高さを感じ取るのでしょう。

11、肌を露出するファッション

胸元を強調したトップスや、脚を露出したミニスカートはセクシーですが、そのような恰好があまり多いと、男性の注目を引こうとしていると思われてしまうかもしれません。

12、SNSによく自撮り写真をのせる

男性受けしそうな表情やポーズの写真をよくSNSにのせている女性は、男女問わず「男好き」と思われる傾向にあるようです。深い意味はなく、何となくやっている女性もいると思いますが、「男性に注目されたいのだろう」と思われてしまうようです。

13、すぐ男性と連絡先を交換する

明らかにナンパだと分かる場合でも安易に連絡先を交換してしまう女性は、節操がないと思われてしまうようです。簡単に声をかけてくるような人は不誠実な男性が多いでしょうし、本命の男性がいた場合は敬遠されてしまう可能性もあります。

同性から見た「男好きな女」の意外な特徴

14、男性のことをよく褒める

男性は「褒め上手」な女性に弱いといいますよね。そのことをt知っていて、恋愛テクニックとして使っている女性は、同性に「男好き」と思われてしまうことがあるようです。心から称賛したり褒めたりするのであればいいと思いますが、ささいなことで「すごい!」感激して見せたりすると、男性には喜ばれても、女性にはわざとらしいと思われてしまうかもしれません。

15、男性の話を熱心に聞く

同性とはあまり話しがらなかったり、話を聞きたがらないのに、男性の話には熱心に耳を傾けたり、相づちを打つという女性も、「男好き」と思われて、あまり同性からは歓迎されないようです。

16、SNSなどで男性のコメントには必ず「いいね」を押す

SNSなどで男性の投稿によく「いいね」を押す女性も、同性からからの意見は厳しいようです。性別に関わらず「いいね」する人は問題ないのですが、男女差が明らかな場合は「男好き」だと思われてしまうかもしれません。

17、男性がいるときだけ、女性にも優しさや気配りを見せる

男性に対する態度と女性に対する態度が違うと「男好き」と思われてしまう可能性が高いです。声のトーンが高くなったり、甘え口調になったりするなど、分かりやすい変化は男性も気づきやすいのですが、男性の前ではみんなに(女性も含めて)優しいのに、男性がいないところでは親切な気遣いをしないという態度の違いは、女性からしかあまり分かりません。みんなに優しいならとても素敵ですが、男性が見ていないところでは「本性を現す」感じで、確かにいやですね。

18、彼女や奥さんのいる男性にも思わせぶりな態度をとる

彼女や奥さんのいる男性に必要以上に馴れ馴れしくしたり、媚びを売る女性は、「どんな男性からでも注目されたいんだな」と思われてしまうかもしれません。すでにパートナーのいる男性にまで思わせぶりな態度をとると、周りの人から信頼を失ってしまう可能性もあります。

19、「天然キャラ」「不思議キャラ」を演出する

いわゆる「天然ボケ」や「不思議ちゃん」の発言や行動をとる女性も、同性からはあまり人気がないようです。もちろん中には本物の「天然ボケ」や「不思議ちゃん」もいると思いますが、「天然ってよく言われるんです」と自分で言う女性や、SNSなどで意味深な投稿をす女性は、「天然キャラ」や「不思議キャラ」を演じていると思われてしまうかもしれません。

20、同性同士の会話でも恋愛話が多い

女友達といるときでも恋愛話や男性の話ばかりする女性は、男性のことばかり考えていると思われてしまう可能性があります。もちろん、女性はそういう話が好きな人が多いですし、時々なら楽しいですよね。でも、いつも恋愛や男性の話ばかりだと、他の話もしたいのに、と思われてしまうかもしれません。

21、男性受けを狙った髪型や服装をしている

胸元を強調したり、露出の多い服装なら、男性も「男好きな女性かもしれない」思うでしょうが、女性が見ているのは、そういうセクシーな恰好ばかりではありません。男性が好きそうな黒髪のロングヘアーや、ウェーブのかかった髪型、清楚な白いワンピース、パステルカラーのカーディガンなどが悪い印象を与えてしまうこともあるのです。本当にそういうファッションが好きだったり、似合うからという理由でしているならいいと思いますが、自分の好みや意志というよりは「男受け」を狙っての装いである場合、「男性の目ばかり気にしている」と思われてしまうようです。

22、計算されたナチュラルメイク

「すっぴんメイク」という言葉があるように、まるで素顔に見えるようなナチュラルメイクがあります。男性はすっぴんが好きとよく言いますよね。「男受け」を狙っている女性は、そのことをちゃんとわきまえています。

男性にとってはナチュラルメイクと本当のすっぴんの区別は難しいと思いますが、女性はよく見ているものです。ナチュラルメイクだけで同性に反感を持たれることはないと思いますが、「じつは男好きなのでは?」と思われる要因が他にある場合、ナチュラルメイクも計算ずくだと思われてしまうことがあります。

23、いわゆる「男の趣味」をかじっている

男性が好んでする趣味を始めた女性が、「男受け」を狙っているんじゃないかと同性に思われてしまうこともあるようです。そのことだけで反感を持たれることはないと思うので、他に「男好きかも」と思われる要因があるのでしょう。例えば、もともとはそれほどサッカーがに興味がなかった人が、急に好きだと言ってスポーツバーなどに行くという女性はいやだという声を聞きます。

また、「サークルクラッシャー」と呼ばれる女性が反感を持たれるのも同じ理由だと思います。サークルクラッシャーとは、普通なら女性があまり興味を持たないであろうサークルなどの集まりに参加し、「紅一点」としてちやほやされたがる女性のことをいうそうです。本当に興味があるかどうかは、案外周囲の人にも分かるものです。

24、自分のことを「サバサバしている」「男っぽい」と言う

サバサバしている女性や、男まさりな女性は、一見同性に人気がありそうですよね。裏表がなく根っからサバサバしている女性はもちろん誰からも好かれますが、「自称サバサバ」や「自称男っぽい」があまり歓迎されないようなのです。意外なことに「自称サバサバ」がいちばん好きではないという女性も少なくありません。

なぜ人気がないかというと、「自称サバサバ」の女性はそのほうが「いい女」と思っていて、男まさりなふりをしていると思われるようです。表立ってはサバサバしているのに、裏では陰湿だったりすると反感を持たれてしまいます。確かに「女の子より男性のほうが話が合う、気が楽」、「女の子って、みんな~だよね」とどこか見下したような言い方をされると、カチンときてしまうかもしれませんね。

25、恋人や夫がいることで優越感を示してくる

「あなたも結婚したほうがいいよ」「あなたも彼氏作ったら?」というセリフは、多くの女性をカチンとさせてしまのではないでしょうか。「男性の存在がいつも生活の中にあるほうが幸せに決まっている」という価値観を押し付けられているようで、言われたほうはムッとしてしまうと思います。

「男好きな女」が考えることを心理的に分析

異性の視線を通してうぬぼれたい?「自分の価値」を確かめたい?

「男好きな女」と言われてしまう態度や行動をとるのは、異性の注目を集めたり、異性の感情をコントロールすることで「自分には価値があるのだ」「影響力があるのだ」と思いたいからなのかもしれません。もしくは、ちやほやされることで、他の女性より自分は優れていると思いたいという競争心や、攻撃性からかもしれません。

他人に認めてもらいたいから?それは誰もが持っている欲求です

このような心理の裏には、他人に認めてもらいたいという欲求があるようです。男性なら、お金持ちになることや出世することでその願望を満たそうとする人もいます。また、自分の存在価値を確認したいために、ボランティアや社会貢献、政治などに参加する人もいます。

そう考えると、「認めてもらいたい」「自分の価値を確認したい」という欲求は、とても自然なもので、だれもが持っている感情といえます。では、「男好きな女」と思われてしまう人には、どんな問題があるのでしょうか。

根本にあるのは自己否定感かも

一般的に男性依存症や恋愛依存症を抱えている女性は、何らかの形で幼少期にありのままの自分を受け入れてもらえなかった経験を持つ人が多いとされています。また、いつも空虚感があるため、恋愛、性交渉、ギャンブル、アルコールやドラッグなど、心を満たしてくれるような刺激を求めるという傾向があるようです。

そう考えると、根本にあるのは、ありのままの自分を肯定できないことにあるのかもしれません。自己否定感というのは、人の根幹に関わるものなので、一朝一夕に変えられるものではないと思います。もし、「男好き」と思われかねないような行動や態度に思い当たるなら、自分を責めたりせず、まずはそういう行動をしてしまう自分を認めることから始めるといいかもしれません。

さいごに

いかがでしたか?

男性には気づかれないモテるための行動をとる人や、裏表のある人が、同性から「男好きな女」と思われ、反感を持たれてしまうようです。素敵な恋愛をするためにも、友達との信頼関係を大切にするためにも、これらのポイントを気をとめて、男女両方から本当の意味で「モテる」女性になってくださいね。

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