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口臭予防の5つの大原則!原因を把握して口臭を予防しよう!!

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口臭には代表的な原因が4つあります。そして、それを予防する方法は微妙に異なります。口臭を予防するにはしっかりと原因を把握して正しい予防法を選ぶ必要があります。この記事では口臭の原因からそれに合わせた予防法、また口臭全般に効果があると言われているオススメのグッズなども紹介します。

「口臭を予防したい・・・」そう考える方は大勢いらっしゃると思います。ただ、具体的に何をすれば口臭の予防になるのか?そもそも口臭の原因が何なのか分からないという方もいらっしゃると思います。

そこでこの記事では口臭を招きやすい4つの原因とそれぞれの対策・予防法についてお伝えしていきたいと思います。

口臭を招く様々な原因とは?

まず、そもそもなぜ口臭が発生するのかについてまとめてみます。口臭が発生する原因は様々な理由がありますが、根本の理由は揮発性硫黄化合物と呼ばれるものが口の中の菌によって発生してしまうことです。揮発性硫黄化合物は腐った卵や腐った玉ねぎのような臭いを発すると言われており口臭を招く原因となっています。

揮発性硫黄化合物が発生する原因は様々なものがあります。歯周病や虫歯など口の中の病気がきっかけのこともあれば日常的な口の中のケア不足、食べ物や飲み物などが原因となり口臭を発生させる菌が繁殖している可能性もあります。

口臭を予防するにはしっかりと口臭の原因を把握する必要があるのでもう少し詳しく口臭の原因について見ていきたいと思います。

口臭を招く4つの原因!

口臭の原因ですが多いと言われているのは以下の4つです。

①歯周病など口の中の病気
②口の中のケアが不十分
③口臭を招く食べ物や飲みものを摂っている
④胃腸が疲れている、もしくは荒れている

これら4つの原因を順番にみていきたいと思います。

①歯周病など口の中の病気

歯周病や虫歯など口の中の病気が原因で口臭を招くことがあります。日本人に多い歯周病を例に説明してみます。歯周病は歯と歯茎の間のケアが不足しそこに細菌がたまってしまうことが原因と言われている。

細菌が溜まることで炎症を起こしてしまい歯と歯茎の間に歯周ポケットと呼ばれる溝を作ってしまいます。そうなると歯周ポケットには食べかすが溜まって口臭の元となることがあります。また、歯周ポケットは揮発性硫黄化合物を発生させる細菌の格好の住処となりこのことも口臭を招く原因になると言われています。

これを防ぐには口の中をブラッシングなどでしっかりとケアすることが必要になります。また、合わせて歯周病の場合は歯石を歯医者で除去してもらったり虫歯の治療を受けることも必要になってきます。

②口の中のケアが不十分

口の中のケアが不十分で口臭を招くこともあります。特に注意が必要なのは舌苔と呼ばれる白い物体が舌の上に蓄積されていないかです。舌苔は口臭の原因となることが多くしっかりとケアをする必要があります。

舌苔が溜まる原因ですが、口の中の唾液不足で溜まることが多いと言われています。唾液には口の中を洗い流して綺麗にしてくれる効果があると言われています。

もし唾液が不足してしまうと口の中を綺麗に洗浄することができず食べかすや口の中の死んだ細胞などが舌の上に舌苔として蓄積してしまいます。こうなると口臭を発生させてしまいやすいのできちんと舌や口の中のケアをしてやる必要があります。

また、舌苔は口の中のケアが十分でも胃腸の状態が荒れていると溜まりやすいと言われています。口のケアをしっかりしていても舌苔がすぐに溜まってしまうという方は胃腸をしっかりと整える必要があります。

③口臭を招く食べ物や飲みものを摂っている

食べ物や飲み物によっては口臭を招くことがあります。口臭を招く食べ物や飲み物を摂っている場合は前後でよく口の中を水で綺麗にしたりすることが必要です。

口臭を招く食べ物の代表的なものはニンニクやニラ、ネギなどです。これらは口の中に臭いが残るだけではなく胃腸で消化されたときに臭いの元となる物質が再び吸収されてしまいそれが息に交じってしまうため口臭を招くと言われています。

ニンニクなどの場合は食後にブレスケアなどをいくら行ってもどうしても呼吸に交じるニンニクの臭いをごまかすことができない場合があります。その場合は臭いの元となっている物質を弱めてくれる物を一緒に食べることが重要です。

飲み物に関してはコーヒーやアルコールを飲むことで口臭を招きやすいです。これに関しては量を控えたり口臭を強めるものを一緒に食べないようにすることが必要です。特に甘い物を一緒に食べたりタバコを吸うと口臭を強めやすいので注意が必要です。

④胃腸が疲れている、もしくは荒れている

胃炎などの病気が原因で口臭が強くなるということは以前から言われていましたが最近特に注目されているのは腸の中の善玉菌と悪玉菌のバランスです。腸の中の悪玉菌が多いとアンモニアなどの強烈な臭いを発するものを消化の過程で作り出してしまうと言われています。

これが原因で体臭が酷くなったり口臭がきつくなる方もいらっしゃると言われています。これを予防するには善玉菌を増やし悪玉菌を減らす必要があります。善玉菌が喜ぶような食生活を心がけることで悪玉菌を減らし口臭の予防に繋げることができます。

以上4つが口臭の原因として多いものです。口臭には他にも様々な原因がありますがやはり多いのはこの4つと言われています。そして、口の中がいつも臭い気がするという方の原因で多いのはほとんどが“歯周病”と“舌苔が蓄積すること”です。

この2つの対策をしっかりと行うことで口臭予防を行うことができる可能性が高いです。それではいよいよ具体的な口臭の予防法を紹介していきます。

口臭の予防法5選

ここからは口臭の予防法5選を紹介していきます。まず、口臭の原因として多い歯周病と舌苔の蓄積の予防・改善法を中心にお伝えしていきます。

そして、その後他の原因の予防法やオススメの予防法なども具体的にお伝えしていきます。自分が歯周病や舌苔の蓄積に当てはまる場合はまず最初の項目から読んでみてください。それに当てはまらない方やそこまでいかないけど少し口臭が気になるという場合は他の気になるところから読み進めてみてください。

歯周病を予防する方法5選

ここでは歯周病を予防する5つの方法を紹介していきます。歯周病の予防法には歯ブラシなど自宅でできる方法から歯石の除去などどうしても歯科医の元に行く必要のある治療法もあります。

歯周病は昔は不治の病と言われていましたが現在は治療法も増え歯医者に行くことで予防、治療ができるようになってきています。歯周病でお悩みの方は是非一度歯医者を受診してみましょう。

①歯科で歯石を除去する

歯石を除去することは歯周病の予防において非常に重要です。歯石は軽石のように表面には穴が開いていると言われています。実はこの穴に細菌が入り込み菌の住処になってしまうと言われています。

細菌が増えると口臭を強めるだけではなく、虫歯や歯周病を悪化させる原因にもなってしまいます。1~3か月に1回は歯科医で定期検診を受け歯石を除去してもらうことが望ましいと言われています。

②歯磨きで歯垢を除去する

歯垢とは歯の表面についている歯と同じ白いものです。鏡などでよくみると確認できます。実はこれは生きた細菌のことでこのまま放置してしまうと当然歯周病を悪化させてしまいます。

歯磨きをすることで歯垢を除去して歯周病を予防するようにしましょう。特に歯垢は歯茎と歯の間に蓄積することが多く放置すると腫れあがったり出血してしまうこともあります。

歯磨きのポイントは箇所によって歯ブラシを使い分けてしっかりと磨くことです。例えば、歯茎と歯の間は毛先が細かく柔らかいタイプで磨きます。反対に歯の前や表面は大きめの歯ブラシでしっかりと磨きましょう。

また、歯が重なっていて磨きにくいところや歯の裏の付け根のところはワンタイトブラシと呼ばれるタイプの歯ブラシを使用することでしっかりと磨くことができます。

③かみ合わせをチェックする

歯周病と言えば菌が原因で起こるイメージが強いですが、実際はかみ合わせが悪いことによっても起こります。かみ合わせが悪いと思う方は歯医者で一度相談してみましょう。

また、かみ合わせは歯ぎしりや歯を食いしばるクセでも悪化すると言われています。ストレスが原因で歯を噛みしめるクセがある方も多く歯周病を悪化させる原因になってしまいます。この場合は噛むための筋肉をゆるめるようにしましょう。

簡単な方法は自分で口を大きくゆっくり開けたり閉じたりを繰り返すことで顎を緩めることができます。また、口を開ける際に左右の顎が動くタイミングがずれている方も多いです。

耳たぶや耳の穴の少し前を触ると顎の関節があります。そこを触りながら口の開け閉めをしてみましょう。微妙にタイミングがずれている方が多いので左右のタイミングを意識して合わせることで顎の筋肉を緩める効果があると言われています。

④タバコを止める

喫煙は歯周病を悪化させると言われています。1日10本以上タバコを吸っている方の歯周病のリスクは5.4倍、10年以上喫煙をされている場合は4.3倍になると言われています。

また、タバコに含まれている成分自体が口の中に付着して口臭の原因となっていることもあります。口臭が気になる場合は思い切ってタバコをやめてしまうことも重要です。

⑤歯医者で治療を受ける

歯石を除去する以外にも歯医者では様々な治療を行ってもらえます。歯の詰め物が悪くて歯周病を悪化させている場合は詰め物を変えてもらったり実費での治療になりますが歯茎を再生するような薬を塗る方法も最近では取り入れている歯医者もあります。

歯周病の場合は一人で悩んでおらずまずはしっかりと専門家に相談してアドバイスを受けるようにしましょう。

舌苔の蓄積を予防する4つの方法

舌苔の蓄積を予防するには「舌を磨く」という方法が真っ先に思い浮かぶ方も多いと思います。しかし、もっと大切なことがあります。それは唾液の量を増やすことです。舌から分泌される唾液の量を増やすことで舌苔を洗い流してくれ細菌などが繁殖することを減らすことができると言われています。

また、舌を間違った方法で磨くと傷つけてしまう可能性があります。今回は舌苔を綺麗にするために唾液の分泌を促す3つの方法と舌の磨き方の注意点を紹介します。

①水をたくさん飲む

唾液が不足している方は水分が不足している方が多いです。このため、まずは水分をたっぷり飲み唾液を出すための水分を身体に蓄えるようにしましょう。ちなみに1日に飲む水の量は体重1kgに対して50mlと言われています。

あなたの体重に合った量の“水”を毎日たっぷり飲むようにしましょう。このときの最大のポイントはお茶やコーヒーなどではなく水を飲むことです。お茶やコーヒーには口臭の原因となるカフェインが含まれていますし水には何よりも身体を浄化する効果があります。

水は身体の中の毒素や老廃物を洗い流してくれ口臭の原因を減らしてくれるとも言われています。唾液の分泌のためだけではなく健康全般に関係するので水をたっぷり飲みましょう。

②アルコールやカフェインを控える

2つ目はアルコールやカフェインを控えることです。この2つには利尿作用があるのでおしっこが大量に出てしまいます。おしっこが出過ぎると身体の中の水分の量が不足してしまい唾液の量が減ってしまいます。

そうなると口の中を十分に洗い流すことができず舌苔が蓄積してしまう原因になると言われています。

③ストレスや疲労の蓄積を予防する

唾液の分泌は自律神経と呼ばれる内臓を自動的に調整する神経が行っています。ストレスや疲れは自律神経の働きを乱します。身体の疲れが抜けないなどの場合は1日しっかりと休養を取り身体も心もリフレッシュさせましょう。

④舌ブラシで洗う

舌ブラシを使って舌苔を取ることも口臭予防の効果があります。ただし、舌を磨くという意見には賛否両論があります。舌を磨くことで舌の表面にある細胞や味を感じ取るためのセンサーが破壊されてしまうという意見もあり歯科医の方でも積極的に進めないこともあります。

もし、舌ブラシで磨く場合は以下の3点に注意してください。

・舌を激しくこすって磨かない
・舌を磨くときは歯磨き粉は使わない
・磨くのは1日1回まで

歯磨き粉を使って激しく磨いたり、何度も舌の上を磨くと舌の細胞が破壊されてしまうリスクが高いです。やりすぎは逆効果になるのでほどほどにしておくようにしましょう。

この他にも舌苔を改善するには様々な方法があります。また、舌苔を減らす食べ物としてパイナップルがあります。舌苔にパイナップルが効く理由はこの後の「口臭を改善する7つの食べ物」のパイナップルの項目に記載しているので詳しくはそちらをご覧ください。

口臭を改善する7つの食べ物

次に口臭を改善する7つの食べ物についてです。口臭の原因は口の中だけではなく、胃腸で消化され吸収された物質が臭いの原因を作り出しているときがあります。

また、肉や魚などの動物性たんぱく質は日本人の体質では消化に負荷がかかりやすく悪玉菌を増やしやすいと言われています。悪玉菌が増えることで口臭を強める物質を増やしてしまいます。

口臭を改善するためには臭いの原因となる物質を減らしてくれ、悪玉菌に対抗する善玉菌を増やすような物を食べることが必要です。

生野菜

まず一つ目は生野菜です。野菜は生で食べることが非常に重要です。野菜には酵素と呼ばれるものが多く含まれておりこれが消化を助けてくれることで腸の中を綺麗にして悪玉菌を減らしてくれます。

しかし、焼いたり煮たりすることで酵素は破壊されてしまうので野菜の効果を最大限に発揮できないと言われています。生野菜をたっぷりと食べることで酵素や食物繊維をたっぷりと身体に取り入れるようにしましょう。

果物

果物にも生野菜と同様にたっぷりの酵素が含まれています。そして、果物でもう一つ大切なことは果物は消化の負荷がかからないということです。消化の負荷を減らすことで胃腸が休まり善玉菌が増えやすい環境になります。また、胃腸が整うことは自律神経が整うことにもつながり、唾液の分泌の改善にもつながる可能性があります。

唾液の分泌量が低下するのは水分不足も関係していると先ほど述べましたが果物は水分も豊富に含まれているので水分補給にも重要です。

リンゴ

リンゴは口臭予防にはかなりの効果を発揮してくれます。口臭を招く代表的な食べ物としてはやはりニンニクがあげられます。ニンニクの臭いの原因はアリシンと呼ばれる物質が息に交じって出てしまうことです。つまり、このアリシンの働きを弱めることがニンニクの臭いを予防することにつながります。

そして、リンゴにはこの働きを弱める効果があるといわれています。リンゴに含まれているポリフェノールや酵素はアリシンの働きを弱めてくれニンニクによる口臭を減らしてくれます。

また、ポリフェノールは歯周病からくる口臭も50%以上減らしてくれるという研究成果が出ているそうです。歯周病からくる口臭に悩んでいる方も是非一度リンゴを食べてみましょう。

ちなみにポリフェノールは皮に近い部分に一番多く含まれているそうです。なので、皮ごと食べるのが一番良いと言われています。とはいえ、農薬がたっぷり使われているものだとお腹の中の善玉菌が農薬で死んでしまう可能性があります。なのでなるべく無農薬や有機栽培のリンゴを購入して皮ごと食べるようにしましょう。

パイナップル

パイナップルは舌苔を軽減させる効果があると言われています。パイナップルに含まれている「ブロメライン」と呼ばれる物質が口臭の原因となる舌苔や動物性たんぱく質を分解してくれるそうです。

ポイントはパイナップルを口に含んだら舌の上で転がすように15秒ほどキープします。こうすることで舌の上に溜まった舌苔が綺麗に落ちる効果があると言われています。

緑茶

緑茶にはカテキンが含まれていますが、カテキンには消臭効果があると言われています。食後に緑茶を一杯飲むことで口の中を消臭させましょう。

ただし、緑茶にはカテキンの他に飲み過ぎると口臭を悪化させてしまうカフェインも含まれています。飲み過ぎは逆効果になることもあるので飲む量はほどほどにしておきましょう。

レモン

レモンも口臭の予防には非常に効果的です。レモンが口臭を予防するには3つの効果があるからと言われています。

一つ目はレモンの味です。レモンの酸っぱさは唾液の分泌を促し唾液の量を増やしてくれます。唾液が増えることで口の中が洗浄され綺麗な状態を保つことができます。

二つ目はレモンに含まれているクエン酸です。クエン酸には殺菌効果があり口の中の細菌の繁殖を抑えてくれ口臭の原因となる菌を予防します。

三つ目はビタミンCが豊富なことです。口臭の原因の一つとして口内炎があります。口内炎はビタミンCが不足すると起こりやすいですがビタミンCをたっぷりとっておくことで口内炎を予防することができると言われています。

これら3つの原因からレモンには口臭を予防する効果があると言われています。

みかん

みかんなどの柑橘類も口臭を予防する効果があると言われています。その理由はみかんなどの柑橘類を食べることで唾液の分泌が活発になり唾液が口の中を綺麗に洗浄してくれるためと言われています。

また、みかんにはビタミンCが豊富ですがみかんの白いすじにはビタミンPと呼ばれるビタミンも豊富に含まれています。ビタミンCは元々壊れやすいのですがビタミンPはビタミンCを保護してくれビタミンCの吸収を助けてくれます。

ビタミンCをたっぷりと摂ることで口臭の原因となる口内炎などを予防してくれると言われています、

口臭を予防・改善させる歯磨き粉3選

続いては口臭に効果のあると言われている歯磨き粉についてです。特に口臭に効果がありそうなものを今回は3つ紹介させて頂きます。

マスティック&アロマ

まず、一つ目のオススメはマスティック&アロマです。この歯磨き粉の凄いところは実際の歯学博士が研究を重ねて開発したためかなり多くのこだわりがあります。

マスティック&アロマにはマスティックと呼ばれるものと9種類の天然ハーブが配合されています。マスティックとはギリシャのヒオス島と言われるところにある木で古代ギリシャより「口臭を減らす」と言われていました。

また、9種類の天然ハーブは口の中をすっきりさせるだけではなく、口の中の環境を綺麗にして歯茎を強くしてくれる作用があるため口臭の原因となる歯周病も予防してくれると言われています。

もう一つうれしいことは合成の界面活性剤や抗菌剤が使われていないことです。お腹の中に善玉菌と悪玉菌があるように口の中にも善玉菌と悪玉菌があります。そして、合成の界面活性剤や抗菌剤は悪玉菌も殺してくれますが同時に善玉菌も死んでしまうと言われています。

その結果、長い目で見ると善玉菌が減ることで口臭の悪化につながってしまうと言われています。マスティック&アロマはそんな口の中の善玉菌と悪玉菌のバランスを整えてくれる効果もあると言われています。

口臭予防はみがき デンティス

デンティスは「目覚めてすぐにキスできる」がキャッチフレーズの歯磨き粉です。有名な通販サイトで1位を取ったり新聞でも紹介されるなら非常に高い人気があります。

デンティスは「目覚めてすぐにキスできる」というキャッチフレーズ通りに寝ている間の口臭をしっかり抑えてくれるように開発されています。

寝ている間は唾液の分泌が減ってしまうのでどうしても寝起きは口の中に雑菌が多く口臭の原因となってしまいます。デンティスに含まれている9種類の天然植物成分は寝ている間の口の中の雑菌の増殖を抑えてくれます。

また、硫黄化合物が臭いの原因となると先ほどお伝えしましたが、デンティスにはデキストリンと呼ばれる成分が含まれておりこれが硫黄化合物を包み込んで臭わないようにしてくれます。

寝起きの嫌な口臭に悩んでいる方は一度デンティスを試してみるのもありでしょう。

ホワイトニングペースト

ホワイトニングペーストは口臭の原因になる舌苔を減らす効果があると言われています。ホワイトニングペーストに含まれているホワイトパウダーは舌苔に含まれている舌苔を浮かせてくれる効果があると言われています。

舌苔は溜まっていてもあまりゴシゴシ磨くことができないので自然に舌を綺麗にしてくれるこの効果はかなり喜ばれる方も多いです。

また、これだけではなく歯の表面にあるくすみを綺麗にしてくれる効果もあります。美しい歯を目指したいという女性には特に人気で評判も良い歯磨き粉です。

口臭を予防・改善させる絶対外せない2つの生活習慣

最後に口臭を予防・改善する上で絶対に行って頂きたい生活習慣を2つ紹介したいと思います。少しこれまでの内容と重複するところもありますが本当に大切な内容なのでこの2点は改めて意識しておいてください。

そして、もしどれか当てはまるものがあれば是非今日からでも改善してください。これらの生活習慣が続くことで口臭を悪化させてしまう方が大勢いらっしゃいます。是非意識して取り組んでみてください。

歯周病の検査・治療を受ける

まず、先ほどの項目と少し重なりますが歯周病の検査や治療を受けることは口臭予防において必須です。高齢者の約半数は実際に歯周病になっており、日本人の約8割は歯周病の可能性があると言われています。

これをこのまま放置してしまうと口臭の悪化だけではなく、歯がグラグラになってしまい、最終的には歯を抜く必要が出てくる可能性もあります。

こうならないためにも早いうちからしっかりと歯周病を予防・改善させていくことが大切と言われています。歯周病の予防のためにも定期的に歯の健診にいくようにしましょう。

また、自分が歯周病に当てはまると感じた場合は先ほど紹介した歯周病予防に是非取り組んでみましょう。

唾液が良く出るような工夫をする

口臭の原因は唾液が不足していることが背景にあることが多いです。唾液の不足を解消するためには以下の3つを意識してみましょう。

・物をよく噛んで食べる
・水をしっかり飲んで身体の中の水分を増やす
・唾液腺のマッサージをする

物をよく噛むことで唾液は出やすくなりますし、水を飲むことで身体の水分を増やすことも唾液を増やすことにつながります。また、これだけではなく唾液を実際に分泌している唾液腺をマッサージすることも重要です。

唾液腺は3か所にありそれぞれ「耳下腺」、「顎下腺」、「舌下腺」と言われています。それぞれのマッサージ方法を紹介していきます。

■耳下腺

耳下腺は耳たぶの前辺りで上の奥歯の辺りにあります。上の奥歯の辺りを頬の上から手を回すようにして優しくマッサージをしましょう。

■顎下腺

顎下腺は顎の下にある唾液腺です。顎のあたりを触ると骨があるので固いですがその内側は骨がなく柔らかくなっています。骨の内側の柔らかいところを顎の先から頬の方に向かって指先で優しくマッサージしていきましょう。

■舌下腺

舌下腺は舌の付け根のところにあると言われています。顎の先端の真ん中辺りからゆっくりと指を内側に入れていきましょう。そこから舌の付け根に向けて優しく押すようにしてマッサージしましょう。

唾液腺マッサージを行うと唾液の分泌が行われやすくなります。とはいえ痛いところを無理にグイグイ押すよりも優しくマッサージをして自然にじわーっと唾液が出るようにしていきましょう。

まとめ

以上が口臭の原因とそれに対する予防法のまとめです。口臭の予防法は様々な方法があります。しかし、しっかりと原因を把握せず闇雲に口臭予防を行っても効果が得られないことが多いです。

口臭を予防するためにはしっかりと原因を把握してそれに対する方法を行うようにしましょう。特に口臭の原因として多いのは歯周病や舌苔と呼ばれる舌の上の汚れです。この2つに関しては十分に注意して対策を取るようにしましょう。

以前は歯周病に対してしっかりとした対策がありませんでしたが、今は歯周病に対する治療も様々出てきています。病院でしっかりとした治療を受ける他に自宅で手軽に取り組める治療法も出てきています。この記事でも様々な予防法を紹介しているので是非あなたに合いそうなものがあれば早速取り入れてみてください。

どのような病気でも予防法や対策がある場合は多いですがなかなか効果的な対策を取ることができないという方が大勢いらっしゃいます。特に頭では分かっているけどなかなか一歩が踏み出せないという方が大勢いらっしゃる印象です。

確かに最初の一歩は非常に面倒に感じますし、口臭程度なら「そこまで行わなくても…」と思ってしまうものもあります。しかし、口臭の原因となる歯周病などを放置すると後々、歯に深刻なダメージを受けたりかみ合わせがおかしくなって肩こりや首こりに悩まされる方もいらっしゃいます。

たかが、口臭と甘く見ずに是非今日からでも少しずつ口臭の予防を始めていきましょう。

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